新型【シフォン】マイナーチェンジいつ?2022年10月13日一部改良モデルを発表【スバル最新情報】

シフォン
chiffon

シフォンカスタム R

スバルは、軽自動車「シフォン」の一部改良を実施し2022年10月13日に発表した。

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シフォンは、ダイハツから車体供給されるOEMモデル。ダイハツ・タント/タントカスタムとは姉妹車種の関係にあり、スライドドア付きのスーパートール軽ワゴン車として、スバルブランドから販売される。

シフォンの一部改良モデルでは、Lグレードを除く全車で「電動パーキングブレーキ」や「オートブレーキホールド」が標準装備となる。また、メーカーオプションとしてApple CarPlayTMおよびAndroid AutoTMとの接続が可能な9インチのディスプレイオーディオがスバルの軽自動車として初めて採用された。

全車でリヤシートのスライド操作を荷室側からも可能とするシートバック背面レバーの追加、荷室高さの有効活用が可能となる上下2段調節式カーゴボードが採用された。

内装では、ドアトリムおよび助手席トレイのキルティング形状が緻密なテクスチャ形状に変更されるとともに、インストルメントパネルの加飾パーツ色が従来よりも深みのあるブルーに変更された。

また、シフォンカスタムについてはフロントフェイスを中心としたデザインの一新による迫力・上質感の向上に加え、シート表皮のレザー面積が拡大され、ファブリック部がブルー表皮に変更された。

外装色は、シフォン専用色として、サンドベージュメタリック、ホワイト/サンドベージュメタリック(2トーン)が設定された。シフォンカスタム専用色としては、クロムグレーメタリック、クールバイオレットクリスタルシャインが新たに採用された。

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「シフォン」一部改良のまとめ、2022年10月

まとめ更新日: 2022/11/14

  • フロントフェイスを中心にシフォンカスタムのデザインを一新
  • スマートフォン連携9インチディスプレイオーディオをSUBARUの軽自動車として初採用
  • リヤシートのスライド操作機能やユーティリティフック、上下2段調節式カーゴボードの採用等による機能性向上
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