サクラの2026年マイナーチェンジで何が変わった?外観・装備・価格と変わらない航続距離

サクラ

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2026年6月に発売されたサクラのマイナーチェンジモデルでは、G・Xのフロントデザインが刷新され、日常装備も充実しました。S・Gの価格は引き下げられ、WLTCモード180kmの航続距離は従来と変わりません。

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日産サクラの2026年マイナーチェンジ、G・Xは同色グリルとカッパー色の新形状バンパーでフロントを刷新

外観で最も大きく変わったのはフロントです。

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G・Xには、車体と同色のグリルと、カッパー色を使った新形状のフロントバンパーが採用されました。あわせて、「SAKURA」のロゴエンブレムの下に装着されていた「100%ev」のロゴデカールは廃止されています。

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従来デザイン

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サクラGの15インチアルミホイールは水引テーマの新デザイン、S・Xは14インチのスチールホイール

足元では、Gに標準装備される15インチアルミホイールが、水引のテーマを継承しつつ大きくダイナミックなデザインへ変更されました。S・Xには、14インチのフルホイールカバー付きスチールホイールが標準装備されます。

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サクラの車体色は新色「水面乃桜-ミナモノサクラ-」とスターリングシルバーの2トーンを含む全10種類

車体色には、新色「水面乃桜-ミナモノサクラ-」とスターリングシルバーの2トーンを含む全10種類が用意されました。

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サクラの2026年改良は日常装備を充実、助手席用カップホルダーと充電ポートのロック機構を追加

室内では、助手席用カップホルダーが追加されました。エアコンの風向きの改善とドライブモードスイッチの配置変更も行われ、毎日の使い勝手に関わる部分に手が入っています。

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充電まわりでは、いたずら対策として充電ポートリッドと充電コネクタにロック機構が追加されました。

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サクラは近づくと解錠・離れると施錠、降車前は後席リマインダーが後席の確認を促す

乗り降りの場面では、インテリジェントキーを携帯して近づくと解錠し、降車して離れると施錠する機能が使えます。

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降車前には、後席リマインダーが表示とブザーで後席の確認を促します。この機能は後席ドアの開閉を基に通知する仕組みで、乗員や荷物を直接検知するものではありません。

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サクラに100V・1500WのAC電源を室内と荷室に1個ずつ備えるメーカーオプション

さらに、100V・1500WのAC電源を室内と荷室に1個ずつ備えるメーカーオプションが設定されています。家庭用電気製品への給電に使えるほか、非常用電源としても役立ちます。

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サクラXはアラウンドビューモニター・前席ヒーター付シート・ステアリングヒーターを標準装備

グレード別では、Xの装備強化が目立ちます。Xには、インテリジェント アラウンドビューモニター、前席ヒーター付シート、ステアリングヒーターが標準装備されました。アラウンドビューモニターの映像は、NissanConnectナビ付き車ではナビ画面に、ナビなし車ではディスプレイ付自動防眩式ルームミラーに表示されます。

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2024年6月に発売された一部仕様向上モデルでは、S・Xにバックビューモニターとディスプレイ付自動防眩式ルームミラーが、Gに助手席ヒーター付シートが標準装備に加わっていました。今回の改良で、Xの装備はさらに充実したことになります。

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サクラの2026年改良モデルはSが244万8600円、Gが299万8600円に値下げ、Xは259万9300円で据え置き

価格は消費税込みのメーカー希望小売価格で、Sが244万8600円、Xが259万9300円、Gが299万8600円です。2024年6月発売の一部仕様向上モデルと比べると、Sは253万6600円から8万8000円、Gは308万2200円から8万3600円下がりました。Xは259万9300円のまま据え置かれ、価格を変えずに先の装備が標準化されています。

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サクラの電池20kWh・WLTCモード180km・モーター最高出力47kWは2022年の発表時から据え置き

外観や装備が変わった一方で、パワートレインはそのままです。S・X・Gともに総電力量20kWhのリチウムイオン電池を搭載し、一充電走行距離はWLTCモード180kmです。モーターの最高出力は47kW、最大トルクは195N・mです。

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これらはいずれも2022年の発表時と同じ数値で、電池容量、航続距離、モーター性能は据え置かれました。

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サクラのまとめ

まとめ更新日: 2026/11/02

  • 2026年6月にサクラのマイナーチェンジモデルが発売された
  • G・Xは車体と同色のグリルとカッパー色の新形状フロントバンパーを採用し、「100%ev」のロゴデカールは廃止
  • 車体色は新色「水面乃桜-ミナモノサクラ-」とスターリングシルバーの2トーンを含む全10種類
  • 助手席用カップホルダーと、充電ポートリッド・充電コネクタのロック機構が追加された
  • Xはインテリジェント アラウンドビューモニター、前席ヒーター付シート、ステアリングヒーターを標準装備
  • 価格はSが244万8600円、Xが259万9300円、Gが299万8600円で、S・Gは値下げ、Xは据え置き
  • 電池20kWh、WLTCモード180km、モーター最高出力47kWは2022年の発表時から変わらない
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