ライズスペースの発売時期どうなる?ダイハツ新体制で小型車はトヨタが開発・認証の責任を持つ形へ
ライズスペースの発売時期を読む手がかりは、2024年に見直されたライズ・ロッキーを含む小型車の開発体制です。これらの小型車は今後の切り替えモデルから順次、トヨタが開発から認証までの責任を持ち、ダイハツがその委託を受けて実際の開発を担う形態に変わります。
この見直しは、ダイハツが2024年4月に認証不正の再発防止とあわせて発表した、今後の事業の方向性に含まれるものです。事業・商品計画に関わるリソースの管理・適正化もトヨタが責任を持つ体制となり、開発日程は身の丈に応じた長さへ改められました。
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ライズスペース(RAIZE SPACE)の商標は2022年12月にトヨタが出願、ダイハツ側のROCKY SPACEも同月に出願
ライズスペースの車名「RAIZE SPACE」は、2022年12月にトヨタが日本の特許庁へ商標として出願しました。その2日後には、台湾のトヨタも同じ名称を台湾で出願しています。
同じ2022年12月には、ダイハツ側の車名となる「ROCKY SPACE」の商標も特許庁へ出願されました。ライズとロッキーが兄弟車であるように、ライズスペースとロッキースペースも対になる車名としてそろって出願されています。
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ライズスペースの車名の元になるロッキーは2026年8月下旬に現行モデルの生産が終了、ライズの注文も一部販売店で受け付けられず
ライズの兄弟車であるダイハツのロッキーは、2026年8月下旬に現行モデルの生産が終了しました。生産の再開は、今後の状況を踏まえて改めて案内されます。
ライズも2026年6月中旬の時点で、一部販売店で新車の注文が受け付けられていない状態でした。
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ライズスペースのまとめ
まとめ更新日: 2026/10/29
- ライズスペースの車名「RAIZE SPACE」は、2022年12月にトヨタが日本の特許庁へ商標出願した
- その2日後には、台湾のトヨタも同じ名称を台湾で出願した
- ダイハツ側の車名となる「ROCKY SPACE」の商標も、2022年12月に特許庁へ出願された
- ライズ・ロッキーを含む小型車は、今後の切り替えモデルから順次、トヨタが開発から認証までの責任を持つ形態に変わる
- 2024年4月の発表で、開発日程は身の丈に応じた長さへ見直された





