ランドクルーザーFJとRAV4 Adventureの価格差は100円、荷室は795Lと749L、ボディサイズ比較

ランドクルーザーFJ

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ランドクルーザーFJ(VX)とRAV4 Adventureの価格差は100円、ハイブリッドのZは490万円

ランドクルーザーFJのVXとRAV4 Adventureの価格差は、わずか100円です。ランドクルーザーFJは2026年5月に国内で発売されました。グレードはVXの1つのみで、メーカー希望小売価格は消費税込4,500,100円です。RAV4 Adventureは消費税込4,500,000円なので、2台はほぼ同じ価格で並びます。

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6代目となる新型RAV4は、ハイブリッド車が2025年12月に発売されました。価格はZが4,900,000円、Adventureが4,500,000円です。ランドクルーザーFJと価格が重なるのはAdventureで、Zはそこから40万円高くなります。

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RAV4のプラグインハイブリッド車はZ(PHEV)が600万円、GR SPORT(PHEV)が630万円

RAV4には2026年3月に発売されたプラグインハイブリッド車もあり、Z(PHEV)が6,000,000円、GR SPORT(PHEV)が6,300,000円です。

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GR SPORTはプラグインハイブリッド車だけに設定されています。価格はいずれも沖縄地区を除き、リサイクル料金を含みません。

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KINTOの月額はランドクルーザーFJもRAV4 Adventureも38,390円から、7年総額は5,534,760円

KINTOで比べると、100円の差もなくなります。ランドクルーザーFJは発売日からKINTOで扱われ、月額料金は消費税込38,390円からです。RAV4もAdventureの月額料金が38,390円からで、同じ額です。

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どちらも追加オプション無し、初期費用フリープランの7年契約、年2回のボーナス月加算165,000円の場合の料金で、7年間の総支払額はいずれも5,534,760円です。RAV4の料金は、最安値パッケージを選んだ場合の金額です。

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ランドクルーザーFJの荷室は795LでRAV4の749Lより大きく、リヤシート格納時は1,607L

荷室容量は、ランドクルーザーFJが795L、RAV4が749Lです。数値ではランドクルーザーFJのほうが大きくなります。どちらも5人乗りなので、同じ定員で荷室の広さを比べられます。

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ランドクルーザーFJは2列シート5人乗りで、795Lは6:4分割可倒式リヤシートを使用したときの容量です。リヤシートを格納すると1,607Lまで広がります。リヤシートは前後スライドとリクライニングもでき、荷室にはバックボードも備わります。乗車人数や荷物の量に合わせて、荷室の使い方を変えられる構成です。

荷室高は1,030mmあり、背の高い荷物も積みやすい寸法です。バックドアは横開き式です。

RAV4の749Lは、VDA法による社内測定値(フル積載)です。

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ランドクルーザーFJはRAV4 Adventureより全長45mm短く全幅25mm狭いが、全高は1,960mmで280mm高い

ランドクルーザーFJ(VX)は、RAV4 Adventureと比べて全長が45mm短く、全幅が25mm狭い一方、全高は280mm高くなります。ランドクルーザーFJのボディサイズは、全長4,575mm、全幅1,855mm、全高1,960mmです。全長はスペアタイヤを背負うバックドアのバックカメラ後端までの値で、全高はルーフレール上端までの値です。

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RAV4のボディサイズは、ハイブリッド車のZが全長4,600mm・全幅1,855mm・全高1,680mm、Adventureが全長4,620mm・全幅1,880mm・全高1,680mmです。プラグインハイブリッド車はZが全長4,600mm・全幅1,855mm・全高1,685mm、GR SPORTが全長4,645mm・全幅1,880mm・全高1,685mmです。ランドクルーザーFJは全長と全幅がRAV4に近く、全幅はRAV4のZと同じ1,855mmです。

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ランドクルーザーFJは“250”シリーズより全長350mm短く、最小回転半径はRAV4の5.7mより小さい5.5m

ランドクルーザーFJが全長・全幅でRAV4に近いのは、ランドクルーザー“250”シリーズより全長を350mm短く、全幅を125mm狭くしたボディだからです。ホイールベースも“250”シリーズより270mm短くなっています。

ホイールベースが短い分、小回りはランドクルーザーFJが有利です。ランドクルーザーFJはホイールベースが2,580mm、最小回転半径が5.5mです。RAV4はホイールベースが全車2,690mm、最小回転半径が全車5.7mです。

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ランドクルーザーFJの最低地上高は250mmでRAV4より55mm以上高く、全高1,960mmは車庫の高さ制限を確認

最低地上高にも差があり、ランドクルーザーFJは250mm、RAV4はハイブリッド車が190mm、プラグインハイブリッド車が195mm(いずれも社内測定値)です。ランドクルーザーFJはラダーフレーム構造のプラットフォームを採用しています。最低地上高は“250”シリーズと同等で、ボディを小さくしてもランドクルーザーとしての悪路走破性を支える部分は保たれています。

一方で、全高1,960mmはRAV4より280mm高い数値です。駐車場所を考える際は、自宅車庫や立体駐車場の高さ制限を確認しておきたいところです。

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ランドクルーザーFJ、RAV4の比較まとめ

まとめ更新日: 2026/10/26

  • ランドクルーザーFJ(VX)は4,500,100円、RAV4 Adventureは4,500,000円で、価格差は100円
  • KINTOの月額はどちらも38,390円からで、7年間の総支払額も5,534,760円で同じ
  • 荷室容量はランドクルーザーFJが795L、RAV4が749Lで、FJはリヤシート格納時に1,607Lまで広がる
  • ランドクルーザーFJはRAV4 Adventureより全長45mm短く全幅25mm狭いが、全高は280mm高い
  • 最小回転半径はランドクルーザーFJが5.5m、RAV4が5.7mで、小回りはFJが有利
  • 最低地上高はランドクルーザーFJが250mm、RAV4は190mm(PHEVは195mm)
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