カローラツーリングの荷室をレヴォーグ・カローラクロスと比較|392Lで買い物・旅行・ゴルフに使えるか

カローラ
corolla-touring-074

カローラツーリング

カローラツーリングの荷室392L、レヴォーグとカローラクロスより小さいが日常用途に不足なし

カローラツーリングの基準となる2WD仕様の荷室は、5人乗車時392L、後席格納時802Lです。レヴォーグの561L、カローラクロスの487Lより容量は小さいものの、5人乗車時の荷室奥行き930mm、最大幅1,464mmを確保しています。毎日の買い物、2~3人の旅行、4人でのゴルフまで対応できる実用的なワゴンです。

levorg-0000

レヴォーグ

積載量を最優先するならレヴォーグです。床上492Lに69Lのサブトランクを加えた561Lがあり、5人乗車時の荷室フロア長も1,070mmに達します。背の高い荷物では、荷室高957mmのカローラクロスが有利です。カローラツーリングは最大容量で競うのではなく、横長で使いやすい床面と、E-Four車などを除く2WDで2段階に調整できるリバーシブルデッキボードが強みです。

corolla-cross-11

カローラクロス

カローラツーリングとカローラクロスの2WD、レヴォーグでは、後席を使ったままゴルフバッグ4個を積める想定があります。カローラツーリングの1段式デッキボード車とカローラクロスのE-Fourは3個です。カローラツーリングは荷室容量の数字だけを見ると不利ですが、買い物やゴルフでは十分な積載性を持ちます。差が出るのは、4~5人分の旅行荷物を積む場面と、背の高い箱を載せる場面です。

新型カローラ【ツーリング/セダン】フルモデルチェンジいつ?2026年後半~2027年予想、マルチパスウェイプラットフォーム採用、BEVからの派生で新開発小型エンジン搭載のHEV/PHEV、ギガキャストの採用は無しか【トヨタ最新情報】JMS2025でカローラコンセプト発表済み、GRとスポーツは英国で従来型の生産継続
カローラ セダン/ツーリングの13代目フルモデルチェンジは、2026年後半~2027年以降になる可能性が高まっています。JMS2025で公開されたカローラコンセプトは、次期型の方向性を示す存在として注目されており、低いボンネットやロー&ワイドなシルエット、マルチパスウェイプラットフォーム採用の考え方からも、大きな進化が期待されます。一方で、セダンとツーリングが先行し、カローラスポーツやGRカローラは現行世代ベースで継続される可能性があります。新開発1.5LエンジンやArene採用予想、ギガキャスト導入の可能性まで含め、次期カローラの最新動向を整理します。

「カローラツーリングの荷室」<まとめ>は、次のページ

荷室容量はレヴォーグ561L、カローラクロス487L、カローラツーリング392L

カローラツーリングは床上392L、レヴォーグの床上492Lとは100L差

公表上の基準仕様で比べると、5人乗車時の荷室容量は、カローラツーリングが392L、カローラクロスが487L、レヴォーグが561Lです。ただし、レヴォーグの561Lには69Lのサブトランクが含まれます。通常のカーゴフロアボード上部は492Lで、カローラクロスとの差は5Lです。

corolla-touring-024

カローラツーリング

カローラツーリングは、カローラクロスより95L小さく、レヴォーグの床上部分より100L小さい荷室です。4~5人乗車で旅行かばんを積み重ねると、この差が余裕として表れます。一方、買い物袋や日帰りの荷物では392Lを使い切る場面は限られ、容量差より床面の形と荷物の固定しやすさが重要になります。

5人乗車時の奥行きはレヴォーグ1,070mm、カローラツーリング930mm、カローラクロス849mm

5人乗車時の荷室奥行きは、レヴォーグが1,070mm、カローラツーリングが930mm、カローラクロスが849mmです。床面を前後に長く使えるのはレヴォーグで、スーツケースやボストンバッグを縦方向に並べやすい形です。

corolla-touring-074

カローラツーリング

後席格納時の公表値は、カローラツーリングが最大1,953mm、カローラクロスが1,885mm、レヴォーグが1,639mmです。各社で測定位置が異なるため、この数値だけで長尺物の積載可否は決まりません。カローラツーリングは2段式デッキボードを上段にすると、後席から荷室までをほぼ平らにつなげられます。

カローラツーリングとプリウスとレヴォーグの静粛性比較|高速道路の会話・ロードノイズ・風切り音
カローラツーリング、プリウス、レヴォーグの静粛性を、ロードノイズ、風切り音、高速道路での会話のしやすさから比較します。市街地の低速走行では、モーターだけで進める時間が長く、遮音性を持たせたフロントドア合わせガラスを備えるプリウスZ・Gが最も静かです。高速道路では、225/45R18を履きながらロードノイズと風切り音を低く保ち、1.8Lターボの300N・mを1,600~3,600rpmで使えるレヴォーグが、前後席の会話を最も続けやすい車です。カローラツーリングは全車に高遮音性フロントウインドシールド合わせガラスを備え、平滑路では十分に静かです。ただし、粗い舗装ではタイヤ音が目立ち、W×Bの215/45R17より、Gの205/55R16が穏やかな乗り味と静粛性を得やすい組み合わせです。プリウスは標準の195/50R19で路面音が残るため、静粛性重視なら195/60R17が有力です。風切り音はいずれも抑えられていますが、追い越し加速ではカローラツーリングのエンジン音が前に出やすく、粗い舗装では3台ともタイヤ仕様の影響が明確です。街中はプリウス、高速移動はレヴォーグ、荷室と日常性を含む均衡はカローラツーリングが適します。

「カローラツーリングの荷室」<まとめ>は、次のページ

カローラツーリングは買い物で2段デッキと樹脂製の裏面が効く

E-Four車などを除く2WDは荷室高655mmと755mmを使い分け

カローラツーリングは、E-Four車などを除く2WDでリバーシブルデッキボードを上段と下段に設定できます。上段ではデッキボードから天井まで655mm、下段では755mmです。背の高い箱やまとめ買いした荷物は下段、重い荷物や後席を倒して使うときは上段が向きます。

corolla-touring-023

カローラツーリング

デッキボードの裏面は樹脂製です。雨で濡れた買い物かご、泥の付いた靴、園芸用品を載せるときは、裏返して使えます。買い物で重要なのは容量だけではなく、汚れを気にせず積めることと、床の高さを荷物に合わせられることです。ここはカローラツーリングの明確な長所です。

corolla-touring-005

カローラツーリング

E-Four車と、スペアタイヤまたはアクセサリーコンセントを装着した2WD車は、デッキボードが1段式になります。2段調整を重視する場合は、駆動方式とメーカーオプションの組み合わせまで確認する必要があります。

「カローラツーリングの荷室」<まとめ>は、次のページ

旅行はレヴォーグの492L+69Lサブトランクが最も余裕あり

4~5人で旅行するなら、レヴォーグが最も荷物を分けやすいです。床上492Lに加え、69Lのサブトランクがあります。サブトランクは最大深さ290mm、最大長682mm、最大幅696mmで、靴、洗車用品、折り畳み用品などを普段の荷物と分離できます。

levorg-0000

レヴォーグ

レヴォーグは、745mm×495mm×275mmのスーツケースを5人乗車時に4個積める想定です。さらに、後席は中央席だけを独立して倒せます。後席に2人が座ったまま長い荷物を通せるため、旅行人数と荷物の組み合わせを崩しにくい設計です。

corolla-cross-11

カローラクロス

カローラクロスは487Lで、荷室高957mmを確保しています。奥行き849mmはレヴォーグやカローラツーリングより短い一方、上方向へ荷物を重ねやすい荷室です。カローラツーリングの基準となる2WD仕様は392Lですが、2人乗車で後席を倒すと最大802Lまで拡大し、最大奥行き1,953mmの長い床面を使えます。2人旅行では容量不足より、低く長いワゴン荷室の使いやすさが前に出ます。

「カローラツーリングの荷室」<まとめ>は、次のページ

ゴルフバッグは基準仕様で3車とも4個、カローラツーリングとカローラクロスは9.5インチ基準

カローラツーリングは、2段式デッキボードを下段にした2WDで、5人乗車時に9.5インチのゴルフバッグ4個を積める想定です。1段式デッキボード車は3個となり、バッグの大きさや形によっても積載数は変わります。最大幅1,464mmの横長い荷室を使い、バッグを横方向に組み合わせて積む形です。

カローラクロスは、2WDで長さ46インチのクラブが入る9.5インチのゴルフバッグ4個を収納できます。E-Fourは3個です。荷室高957mmがあるため、バッグ以外のシューズケースや着替えを上方向へ重ねやすいです。

レヴォーグは、長さ46インチのドライバーシャフトが入る9インチのゴルフバッグ4個を5人乗車時に積める想定です。5人乗車時の荷室フロア長1,070mmと床上容量492Lがあり、バッグ4個を積んだ後の小物は69Lのサブトランクへ分けられます。

4人でゴルフへ行く用途では、2WDのカローラツーリングとカローラクロス、レヴォーグが候補に入ります。ただし、カローラツーリングとカローラクロスは9.5インチ、レヴォーグは9インチが公表上の基準です。大型バッグを4個使う場合は、容量のリットル数より、実際のバッグ形状とクラブ長で判断する必要があります。

「カローラツーリングの荷室」<まとめ>は、次のページ

カローラツーリングの後席は6:4分割、レヴォーグの4:2:4は長尺物に強い

カローラツーリングとカローラクロスは、6:4分割可倒式リヤシートです。片側だけを倒せば、後席に1人または2人を乗せながら長い荷物を積めます。カローラツーリングは荷室側面のレバーでシートバックを倒せるため、バックドア側から荷室を広げられます。

corolla-touring-021

カローラツーリング

レヴォーグは中央席を独立して倒せる4:2:4分割です。後席左右に2人が座った状態でも、中央へスキー板などの長尺物を通せます。旅行やスポーツで後席2人を確保したまま長い荷物を積むなら、レヴォーグのシート分割が最も使いやすいです。

levorg-01

レヴォーグ

カローラクロスは、販売店装着オプションのラゲージアクティブボックスを使うと、後席格納時に平らなスペースを作れます。カローラツーリングは2WDのデッキボード上段、カローラクロスはオプション、レヴォーグは4:2:4分割とサブトランクという違いがあり、同じ後席可倒式でも使い方は大きく異なります。

「カローラツーリングの荷室」<まとめ>は、次のページ

カローラクロスは荷室高957mm、背の高い箱とハンズフリー開閉で有利

カローラクロスの荷室高は957mmです。カローラツーリングはデッキボード下段でも755mm、レヴォーグは771mmなので、背の高い荷物を立てたまま積む用途ではカローラクロスが有利です。ワゴン2車より全高のあるSUV形状が、荷室の上下方向に表れています。

corolla-cross-axellauto-007

カローラクロス

カローラクロスのZはハンズフリーパワーバックドアを標準装備し、GR SPORTではメーカーオプションです。スマートキーを携帯し、リヤバンパーの下へ足を出し入れすると開閉できます。両手に買い物袋を持った場面では、荷室容量より直接効く装備です。

levorg-001

レヴォーグ

レヴォーグも、リヤの六連星オーナメントへ体の一部を近づけて開けるハンズフリーオープンパワーリヤゲートを備えます。カローラツーリングは床面調整と汚れ物への対応、カローラクロスとレヴォーグは自動開閉という方向で、買い物時の使いやすさを高めています。

「カローラツーリングの荷室」<まとめ>は、次のページ

カローラツーリングは2~3人利用と日常の積み下ろしに合う

カローラツーリングが合うのは、普段は1~3人で乗り、買い物、旅行、ゴルフを1台でこなす人です。392Lは3車で最小ですが、奥行き930mm、最大幅1,464mmがあり、ワゴンらしい横長の荷室を使えます。2段式デッキボードを備える2WDなら床を2段階で調整でき、後席格納時はほぼ平らな長いスペースになります。

corolla-touring-073

カローラツーリング

4~5人で旅行する機会が多く、全員分の大きな荷物を常に積むならレヴォーグが適任です。床上492Lと69Lのサブトランク、5人乗車時1,070mmのフロア長、4:2:4分割の後席が効きます。

corolla-touring-075

カローラツーリング

背の高い箱や縦方向にかさばる荷物を積みたいならカローラクロスです。基準となる2WDで487Lの容量と957mmの荷室高を持ち、Zではハンズフリー開閉も使えます。カローラツーリングは最大容量では負けますが、日常の積み下ろし、汚れ物、長尺物に対応し、2段式デッキボードの2WDなら4人分のゴルフバッグも積める、過不足のない荷室です。

「カローラツーリングの荷室」<まとめ>は、次のページ

(このページには、権利者より報道目的または個人的・非営利目的の場合のみの使用が許可されている画像・動画を使用しています。)

 

カローラツーリングの荷室 まとめ

まとめ更新日: 2026/06/20

  • カローラツーリングの基準となる2WD仕様は5人乗車時392L、後席格納時802L
  • 5人乗車時の荷室奥行き930mm、最大幅1,464mm、後席格納時の最大奥行き1,953mm
  • E-Four車などを除く2WDはデッキボードを2段階で調整でき、荷室高は上段655mm、下段755mm
  • レヴォーグは床上492Lと69Lのサブトランクを合わせて561L
  • カローラクロスの基準となる2WDは487L、荷室高957mmで背の高い荷物に強い
  • 5人乗車時の荷室奥行きはレヴォーグ1,070mm、カローラツーリング930mm、カローラクロス849mm
  • カローラツーリングとカローラクロスは6:4分割、レヴォーグは4:2:4分割の後席
  • カローラツーリングとカローラクロスの2WD、レヴォーグはゴルフバッグ4個積載を想定
  • カローラツーリングの1段式デッキボード車とカローラクロスのE-Fourはゴルフバッグ3個
  • カローラツーリングとカローラクロスは9.5インチ、レヴォーグは9インチが公表上の基準
  • 買い物と2~3人旅行はカローラツーリング、4~5人旅行はレヴォーグ、背の高い荷物はカローラクロスが有利
新型カローラ【ツーリング/セダン】フルモデルチェンジいつ?2026年後半~2027年予想、マルチパスウェイプラットフォーム採用、BEVからの派生で新開発小型エンジン搭載のHEV/PHEV、ギガキャストの採用は無しか【トヨタ最新情報】JMS2025でカローラコンセプト発表済み、GRとスポーツは英国で従来型の生産継続
カローラ セダン/ツーリングの13代目フルモデルチェンジは、2026年後半~2027年以降になる可能性が高まっています。JMS2025で公開されたカローラコンセプトは、次期型の方向性を示す存在として注目されており、低いボンネットやロー&ワイドなシルエット、マルチパスウェイプラットフォーム採用の考え方からも、大きな進化が期待されます。一方で、セダンとツーリングが先行し、カローラスポーツやGRカローラは現行世代ベースで継続される可能性があります。新開発1.5LエンジンやArene採用予想、ギガキャスト導入の可能性まで含め、次期カローラの最新動向を整理します。
カローラツーリングとインプレッサ・カローラスポーツの視界と取り回し比較|狭い道・右左折・駐車の扱いやすさ
カローラツーリング、インプレッサ、カローラスポーツの視界と取り回しを、現行日本仕様の車体寸法と最小回転半径、駐車支援装備で比較します。カローラツーリングは全長4,495mm、全幅1,745mmで3車中最も狭く、GとXは最小回転半径5.0mです。W×BとACTIVE SPORTは5.3mとなります。インプレッサは全長4,475mm、全幅1,780mm、最小回転半径5.3mで、窓の支柱を細くした直接視界と、フロント・サイド・リヤ・トップ・3D表示に対応するデジタルマルチビューモニターが強みです。カローラスポーツは全長4,375mmで3車中最短ですが、全幅1,790mmで最も広く、Gと“X”は最小回転半径5.1m、“Z”は5.3mです。狭い道のすれ違いと左寄せはカローラツーリング、周囲の見やすさと駐車支援はインプレッサ、前後に余裕の少ない駐車場や右左折では短いカローラスポーツが有利です。カローラツーリングとカローラスポーツはいずれも細いフロントピラーと最適化したドアミラー位置を採用し、後方ガラスも拡大しています。選ぶグレードまで含めた実用差がわかります。
カローラツーリングの後部座席をカローラクロス・プリウスと比較|大人の足元・頭上・長距離の快適性
カローラツーリングの後部座席を、カローラクロスとプリウスの現行日本仕様で比較します。カローラツーリングの室内寸法は長さ1,795mm、幅1,510mm、高さ1,160mm、ホイールベースは2,640mmです。室内幅は3車で最も広いものの、後席背もたれは左右席25度、中央席23度の固定式で、足元と頭上に大きな余裕を持たせた構成ではありません。カローラクロスは室内高1,260mmで、後席を25度から31度へ調整できる2段階リクライニングと後席エアコン吹き出し口を備えます。GR SPORT・Z・Sはセンターコンソール背面にUSB Type-C端子2個を装備し、長距離の快適性で優位です。プリウスは室内長1,840mm、ホイールベース2,750mmにより前後方向が有利ですが、室内高は1,130mmで後席は固定式です。室内幅はカローラクロス1,505mm、プリウス1,500mmで、3車の最大差は10mmにとどまります。大人2人の短中距離ならカローラツーリングで実用になりますが、大柄な4人で長距離を走るならカローラクロスが適しています。足元を重視するならプリウス、頭上と乗車姿勢、空調まで求めるならカローラクロスという違いが明確です。
カローラツーリングの乗降性を比較|カローラクロス・フリード、子どもと高齢者に使いやすいのは
カローラツーリング、カローラクロス、フリードの乗降性を、子ども、高齢者、チャイルドシートの使いやすさで比較。210系カローラツーリングは全幅1,745mm、全高1,460mm、室内高1,160mmで、ドア開口時の張り出しを抑えた設計により、狭い駐車場でヒンジ式ドアを扱いやすい車です。カローラクロスは全幅1,825mm、全高1,620mm、室内高1,260mm。カローラツーリングより室内高が100mm高く、後席には2段階リクライニング機構を備えます。フリードe:HEV AIR EXのFF・6人乗りは全幅1,695mm、全高1,755mm、室内高1,270mmで、両側パワースライドドア、大開口、ワンステップ低床フラットフロア、子ども用と大人用のアシストグリップを採用。3台とも後席左右にISOFIX対応金具を備えます。フリードの6人乗りは2列目キャプテンシート、1~3列の中央通路、FF車360mmスライドを備え、2台のチャイルドシートと3列目乗車を両立しやすい構成です。子どもの自力乗降、チャイルドシートへの載せ降ろし、高齢者の送迎ではフリードが最も使いやすく、大人中心で車体幅と駐車時の扱いやすさを重視するならカローラツーリングが適します。
タイトルとURLをコピーしました