80系ハリアーは2026年夏に一部改良へ 先行予約受注がスタート
80系ハリアーは2026年夏に現行型の一部改良が予定されています。当初フルモデルチェンジの噂もありましたが、この改良により販売期間が延長されることになりそうです。
2026年6月下旬から、一部販売店で改良後モデルの先行予約受注が始まっています。改良後もHEVを中心に80系の販売が継続される見通しです。
2.0Lガソリン車はラインアップから外れ、HEV中心の車種構成になる可能性が高まっています。改良後は約10万円前後の価格上昇と、それに合わせた装備充実が見込まれます。
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次期ハリアーは2027年以降か 現行ボディのテストカーを目撃
ニュルブルクリンクで80系ボディのメカ試験車をスパイショット
80系ヴェンザ(日本名ハリアー)ベースのテストカーがドイツ、ニュルブルクリンク周辺でスパイショットされました。

ハリアー スパイショット(Source: carscoops.com)
米国では新型クラウン・シグニアの導入に伴いヴェンザの販売終了が早まった経緯がありますが、米国の自動車メディアでは2027年頃のフルモデルチェンジ復活説が取り沙汰されており、今回のスパイショットはその見立てを後押しする材料として注目を集めています。
もっとも、現段階で言い切れるのは「GA-Kプラットフォーム系の何かが開発中らしい」という事実にとどまります。これが次期ハリアーに直接繋がるのか、あるいはレクサスブランドを含む別のモデルの開発を意図したものかは断定できません。
エクステリアの迷彩はフロントとリア周辺に限定されています。プレスラインは迷彩部分を含めて、80系ハリアーと比べて決定的な相違が見いだせません。ヘッドライトの意匠も変更が無さそうで、近年のトヨタ車に広く定着した“ハンマーヘッドシャーク”モチーフを想起させる要素は見当たりません。フロントグリルはメッシュタイプで、現行型ハリアー PHEVのデザイン要素が確認できます。
総じて、今回の個体は新骨格や新デザインを採用した段階ではなく、既存ボディを使ったメカ試験のフェーズにあると読むのが妥当ではないでしょうか。あくまで憶測の範囲ですが、2024年5月のマルチパスウェイワークショップで発表された2.0Lあるいは1.5Lの次世代エンジンの評価試験がハリアーの車体を用いて行われているかもしれません。
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2026年の一部改良でフルモデルチェンジは2027年以降か
北米向けの新型カムリが2023年に発表されのを皮切りに、トヨタではGA-Kプラットフォーム車種の2巡目のフルモデルチェンジが進行中です。SUVではRAV4が2025年5月にフルモデルチェンジ発表されました。
2026年夏に現行80系の年次改良が行われる場合、フルモデルチェンジは2027年以降となる可能性があります。次期型にハンマーヘッドモチーフが採用されるとの予想もありますが、トヨタは次期ハリアーの開発、デザイン、発表時期を明らかにしていません。
北米市場では、ハリアーの北米向け仕様である「ヴェンザ」が現地生産されていましたが、2024年モデルをもって終了しました。
その後継となる車種として、日本名クラウンエステートの北米向け仕様「クラウンシグニア」が投入されました。
北米でのヴェンザの販売が伸びなかったことから、ハリアーが次期型へとフルモデルチェンジするかどうかは、不透明な状況ともいえます。
一方、中国市場に目を向けると、一汽トヨタ・ハリアー、広汽トヨタ・ヴェンザとして現在も販売中です。発売当初の2022年は合計で約7万台を販売し好調でしたが、2023年は約5.4万台、2024年は2.7万台と減少しています。
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HEV受注再開で現行80系の販売終了・ハリアー廃止説は後退
現行の80系ハリアーは2020年6月にフルモデルチェンジされた4代目で、これまで大きな改良はありませんでした。
2025年6月の一部改良に際し、一部ファンの間ではハンマーヘッドデザイン導入などのフェイスリフトを期待する声もありました。しかし、大幅なエクステリア変更は見送られ、北米VENZAで採用されていた特別仕様車NIGHT SHADEの追加にとどまりました。
2025年のグレード整理やボディカラーの縮小は、80系の販売終了が近いとの見方にもつながっていました。しかし、2026年6月下旬以降に一部販売店でHEVの受注が動き始めたことから、少なくとも現行型の販売がすぐに全面終了する可能性は低くなりました。
一方、北米市場では姉妹車のVENZAが販売を終了しており、次期ハリアーの世界展開やトヨタSUV群での位置づけは依然として不透明です。HEVの受注再開は現行型の継続を示す材料ですが、それだけで次期型の開発や発売を確定できるものではありません。
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2025年6月11日の一部改良でS廃止、PHEV Gと特別仕様車Night Shadeを追加
トヨタは2025年6月11日、SUV「ハリアー」を一部改良するとともに特別仕様車「ナイトシェード」を設定し、国内で発売しました。多くの販売店では4月24日から先行受注が行われていました。
2025年6月の改良ではフェイスリフトのような外観刷新は見送られましたが、グレード再編と装備の充実、それに伴う価格改定が実施されています。
| パワートレイン | グレード | 駆動方式 | 消費税10%込み(円) | ||
| 新価格 | 旧価格 | 差額 | |||
| 2.0L GAS | S | 2WD | – | 3,128,000 | – |
| 2.0L GAS | G | 2WD | 3,710,300 | 3,529,000 | 181,300 |
| 2.0L GAS | G | 4WD | 3,910,500 | 3,729,000 | 181,500 |
| 2.0L GAS | Z | 2WD | 4,180,000 | 4,038,000 | 142,000 |
| 2.0L GAS | Z | 4WD | 4,380,200 | 4,238,000 | 142,200 |
| 2.0L GAS | Z レザーパッケージ | 2WD | 4,500,100 | 4,338,000 | 162,100 |
| 2.0L GAS | Z レザーパッケージ | 4WD | 4,700,300 | 4,538,000 | 162,300 |
| 2.5L HEV | G | 2WD | 4,301,000 | 4,119,000 | 182,000 |
| 2.5L HEV | G | E-Four | 4,521,000 | 4,339,000 | 182,000 |
| 2.5L HEV | Z | 2WD | 4,770,700 | 4,628,000 | 142,700 |
| 2.5L HEV | Z | E-Four | 4,990,700 | 4,848,000 | 142,700 |
| 2.5L HEV | Z レザーパッケージ | 2WD | 5,090,800 | 4,928,000 | 162,800 |
| 2.5L HEV | Z レザーパッケージ | E-Four | 5,310,800 | 5,148,000 | 162,800 |
| 2.5L HEV | 特別仕様車 Z ナイトシェード | 2WD | 4,870,800 | – | – |
| 2.5L HEV | 特別仕様車 Z ナイトシェード | E-Four | 5,090,800 | – | – |
| 2.5L HEV | 特別仕様車 Z レザーパッケージ ナイトシェード | 2WD | 5,190,900 | – | – |
| 2.5L HEV | 特別仕様車 Z レザーパッケージ ナイトシェード | E-Four | 5,410,900 | – | – |
| 2.5L PHEV | G | E-Four | 5,470,300 | – | – |
| 2.5L PHEV | Z | E-Four | 6,260,100 | 6,200,000 | 60,100 |
まずグレード構成では、エントリーモデルだった「S」が廃止され、エントリー価格は「G ガソリン車 FF」の3,710,300円へ大幅に引き上げられました。一方でプラグインハイブリッド(PHEV)に新たに「G」グレードが5,470,300円で追加され、PHEVの選択ハードルが下がっています。この結果、改良後のラインアップはガソリン車とハイブリッド車が「G」「Z」「Zレザーパッケージ」、PHEVが「G」と「Z」となりました。
価格改定はガソリン車とハイブリッド車で約14万~18万円、PHEVで約6万円の値上げとなります。
特別仕様車「ナイトシェード」はブラック基調の外装パーツで精悍さと上質感を高めたモデルで、4,870,800円~5,410,900円の価格帯に設定されました。
専用装備としてダーク仕上げのLEDヘッドランプ、ブラックメタリック塗装のフロントアッパーグリル、艶あり黒塗装のロアグリルやロッカーモール、19インチのブラックアルミホイールなどを採用しています。
車名エンブレムやカーボンニュートラルバッジもブラック化され、統一感を演出しました。
安全面ではトヨタセーフティセンスが進化し、夜間の自転車運転者や昼間の自動二輪車、交差点進入時における車両・二輪車の検知機能が拡張されました。
また、車線逸脱抑制機能付きレーンディパーチャーアラートやブラインドスポットモニターの安心降車アシスト、後方車両接近警報が追加されています。さらに、歩行者や駐車車両への操舵・減速支援などを行うプロドライビングアシストも新たに搭載されました。
装備面ではステアリングヒーターと運転席・助手席シートヒーター、さらに寒冷地仕様が全グレードに標準化され、快適性が向上しました。加えて、Qi規格のワイヤレス充電機能「おくだけ充電」とデジタルキーが、PHEVのZグレードおよびZレザーパッケージに標準装備されました。
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シートヒーターや寒冷地仕様を標準化、Gの安全・快適装備も充実
装備内容の変更について、まず、ハイブリッド車/ガソリン車から見ていきます。Gにステアリングヒーターが標準化されます。ZとGの両方に運転席・助手席シートヒーターが標準化されます。さらにGには12.3インチディスプレイオーディオ、パーキングサポートブレーキ(後方接近車両+後方歩行者)とブラインドスポットモニターも標準装備となります。
次に、PHEVのZ、およびハイブリッド車/ガソリン車のZレザーパッケージには、置くだけ充電とデジタルキーが標準装備となります。
そして、ハリアーシリーズの全車で寒冷地仕様が標準化されます。
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特別仕様車Night ShadeはHEVのZ系をブラック加飾
ハリアー特別仕様車ナイトシェードは、HEVだけに設定され、グレードはZおよびZレザーパッケージがベースとなります。
ブラック塗装の特別装飾パーツが置かれる箇所は、アッパーグリル、フロントドアバンパー、ドア下モール、タイヤホイール、リヤバンパーロア、ヘッドライトレフ板、さらにBEYOND ZEROやグレードロゴのバッジ類となります。
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4色を廃止しボディカラーを大幅縮小
ボディカラー選択肢が大幅に廃止となります。廃止カラーは、スレートグレーメタリック、センシュアルレッドマイカ、スティールブロンドメタリック、ダークブルーマイカとなります。
全グレードで選択可能なボディカラーは、プレシャスブラックパールとプラチナホワイトパールマイカとなります。ブラックはHEV/ガソリン車に限り選択可能で、、グレーメタリックはPHEV専用色として残ります。
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2023年秋の商品改良でSの4WDとHEVを廃止、価格は据え置き
2023年秋に実施された商品改良では、バックドア警告音の変更がこっそりと行われましたが、プレスリリースもなく販売が続けられました。
価格は据え置かれたものの、エントリーグレードである「S」は整理の対象となり、「S ガソリン車 4WD」「S ハイブリッド車 FF/E-Four」が廃止されました。「S ガソリン車 FF」はこの商品改良後も販売が継続されました。
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2022年9月の一部改良でPHEV、12.3インチ画面、安全機能を追加
2022年9月には、80系ハリアーに初めての一部改良が行われました。その改良の際には、オーダーカットや改良後モデルへの契約変更など、異例の措置が取られました。
この改良では、装備の充実が図られ、プラグインハイブリッドモデルが新たに追加されました。「Toyota Safety Sense」は機能追加され全車標準装備となりました。さらに、12.3インチの大型ディスプレイオーディオと12.3インチ液晶メーターが導入されました。
プラグインハイブリッド車は、上級「Z グレード」として提供され、エクステリアデザインには専用フロントグリルが採用されました。従来パワートレイン車へのフェイスリフトは行われませんでした。
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ハリアーPHEVはE-FourのZで導入、強い加速とAC100V給電に対応
2022年9月に追加発売されたハリアー PHEVは、駆動方式をE-Fourのみとし、「Z」のワングレードで導入されました。
装備に関しては、従来ハイブリッドモデルのZ“Leather Package”をベースにしており、レザーシートなどの高級感のあるインテリアを備えています。
PHEV専用の装備としては、リアシートヒーターやAC100V・1500Wの外部給電システムが含まれています。これにより、外部デバイスへの給電が可能であり、寒い季節には後部座席の乗員も快適に過ごすことができます。
走行性能に関しては、モーターによる力強いスムーズな加速、そして低重心ゆえに操縦の安定性が高いという特徴があります。また、専用のフロントグリルや外装色が用意されており、PHEVらしいスタイリッシュなデザインとなっています。特に、専用外装色のグレーメタリックを含む4色が設定されており、各所にブラック塗装が施されています。
内装には、インストルメントパネルからドアトリムへと金属メッシュ質感のダークレッドパイピングオーナメントが採用され、上質な雰囲気が漂います。さらに、パノラミックビューモニターは標準装備で、床下透過表示機能も付いており、ハイブリッド車やガソリン車でオプション設定されている機能がPHEVでは標準で楽しめます。

2023年から月販4,000~11,000台規模へ回復しハリアーの納期が短縮
トヨタは2023年1月以降、国内向けモデルの生産を強化してきました。特にハリアーはその対象車種の一つと考えられています。2022年後半には、ハリアーは月販2,000台未満のケースが見られました。しかし、2023年に入ると生産が活発化し、1月には4,879台、2月には7,843台、3月には11,028台にまで増加しました。
この勢いは2024年に入ってからも継続し、おおよそ4,000~7,000台の規模で推移しています。これにより、多くのグレードで納期短縮の動きが見られ、ハリアーの生産体制が正常化されてきました。
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初代の高級SUV創出から、4代目のグローバル車化までの歴代ハリアー
1997年発売の初代ハリアーが高級クロスオーバーSUV市場を創出
ハリアー初代モデルの販売が始まったのは1997年のことです。当時の高級車市場では、FRセダンがその存在感を誇示していました。一方で、SUVカテゴリーにおいても、ランドクルーザーや三菱のパジェロといった本格的なクロスカントリー車が上級車種としての地位を築いていました。
そんな中で、ハリアーは都市型のプレミアムSUVという独自のコンセプトで市場に投入されました。当時の視点から見ると斬新なアイデアであったにもかかわらず、この新しいスタイルが市場で注目を集め、人気を博しました。
さらに、北米市場ではプレミアムブランドのレクサスから、RXシリーズとして販売されたことも相まり、高級イメージを定着させることに成功しました。
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2代目ハリアーはレクサスRX導入後も2013年まで併売
ハリアーは、2003年に第二世代へのフルモデルチェンジを遂げました。さらに、2009年には新型レクサスRXが国内市場に導入され、ハリアーとレクサスRXが併売されることとなりました。
新型RXが注目を集める一方で、旧型となったハリアーの第二世代モデルの存在感は次第に薄れていきました。このような状況の中、「ハリアーは2代目モデルでカタログ落ちになるのでは」という噂も浮上しました。
しかし、10年以上の販売期間を経て、ハリアーはフルモデルチェンジを受けることになります。
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2013年発売の3代目ハリアーはRAV4ベースの国内専用車
3代目ハリアーは、2013年にフルモデルチェンジされ、日本専用車種として設計されました。それまでの大型化したRXシリーズとは異なり、日本市場向けに独自のデザインや機能が施されている点が特徴です。エンジン選択肢に、新開発の直列4気筒2.0L NAが追加されダウンサイズを受けた一方で、V6エンジンは廃止されました。この変更により、車格が低くなったという見方もされました。
それでもハリアーのプレミアムイメージは、まだユーザーの記憶に残っていました。レクサスRXとの比較では格下であるものの、手頃な価格設定も相まり、好調な販売実績を残しました。
しかし、モデルサイクルの後期に入るとラインアップの廃止が噂されました。その背景には、ミドルクラスSUVの主力市場である北米で絶大な人気を誇るRAV4が日本に導入されたことがあります。RAV4はグローバルモデルとして確固たる地位を築いており、その販売実績により日本専売のハリアーの存続が困難になる可能性が指摘されていました。
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2020年発売の4代目ハリアーはGA-K採用でグローバル車へ回帰
2020年に、ハリアーは4代目へのフルモデルチェンジを実現し、新たな進化を遂げました。
これを可能にしたのはグローバルモデル化です。4代目ハリアーは、従来の日本国内販売に加えて、北米や中国でも展開されるようになりました。トヨタは中型SUVセグメントにおいて、RAV4とハリアーの併売により、2つのモデルを揃えてラインナップを強化しています。なお、北米市場では「ヴェンザ」の名称で販売されています。
4代目ハリアーは国内市場向けに2020年6月にリリースされ、従来のトヨペット店から全販売チャネルで取り扱われるようになったのも大きな変化です。これに伴い、フロントの鷹のエンブレムがトヨタのCIに置き換えられました。
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2023年10月価格表 ガソリン、HEV、PHEVのグレード構成
2.0Lガソリン車はSの3,128,000円からZレザーパッケージの4,538,000円
| グレード | 駆動方式 | 消費税込み車両本体価格(円) | 2023年10月~ |
| S | FF | 3,128,000 | 据え置き |
| S | 4WD | 廃止 | |
| G | FF | 3,529,000 | 据え置き |
| G | 4WD | 3,729,000 | 据え置き |
| Z | FF | 4,038,000 | 据え置き |
| Z | 4WD | 4,238,000 | 据え置き |
| Z レザーパッケージ | FF | 4,338,000 | 据え置き |
| Z レザーパッケージ | 4WD | 4,538,000 | 据え置き |
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2.5L HEVはGの4,119,000円からZレザーパッケージE-Fourの5,148,000円
| グレード | 駆動方式 | 消費税込み車両本体価格(円) | 2023年10月~ |
| S | FF | 廃止 | |
| S | E-Four | 廃止 | |
| G | FF | 4,119,000 | 据え置き |
| G | E-Four | 4,339,000 | 据え置き |
| Z | FF | 4,628,000 | 据え置き |
| Z | E-Four | 4,848,000 | 据え置き |
| Z レザーパッケージ | FF | 4,928,000 | 据え置き |
| Z レザーパッケージ | E-Four | 5,148,000 | 据え置き |
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2.5L PHEVはZ、E-Fourのみで6,200,000円
| グレード | 駆動方式 | 消費税込み車両本体価格 | 2023年10月~ |
| Z | E-Four | 6,200,000 | 据え置き |
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80系ハリアーはHEVが販売の約7割、2022年後半は受注過多に
現行の80系ハリアーは東南アジアからの部品供給不足による生産調整などを大きく受けてきた。それでも2021年は、74,575台の年間販売実績を残すことができたが、2022年は34,182台と半数以下に落ち込んだ。その後、2023年は販売台数が大幅回復している。
このほかの国内ブランド中型SUVの2022年の販売実績は、トヨタ・RAV4が31,118台、スバル・フォレスターが25,096台、マツダ・CX-5が31,399台、日産・エクストレイルが18,066台となっており、2021年に引き続きハリアーが首位の座をキープした。
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GA-K採用のレクサスRXとクラウンに2.4LターボHEVを搭載
80系ハリアーはグローバルプラットフォームのTNGA(GA-K)が採用されている。GA-KプラットフォームのクロスオーバーSUVタイプの車種としては、これまでRAV4、レクサスNX、さらに海外向けにはハイランダーなどが販売されてきた。さらにGA-K採用のクロスオーバーSUVモデルは、新型クラウンとレクサス新型RXを追加している。
レクサスRXは約7年ぶりのフルモデルチェンジとなった。最上級のRX500hでは、新開発の2.4Lターボハイブリッドが搭載される。このシステムは、2.4LターボのT24A-FTS型をメインユニットとし、リアドライブは高出力モーターのeAxleによって行われる上級ハイブリッドとなる。
さらに、クラウン クロスオーバー RSグレードでも、この2.4Lターボハイブリッド(デュアルブーストハイブリッド)が搭載された。トヨタブランド車への採用が進むことで、ハリアーへの搭載も期待したいが、ハリアーは先代3代目モデルから車格が下げられた経緯がある。2026年7月時点でハリアーに2.4L デュアルブーストハイブリッドが搭載されるという話は無い。
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ハリアーの一部改良・フルモデルチェンジ予想まとめ
まとめ更新日: 2026/07/15
- 2026年夏に現行80系ハリアーを一部改良予定
- 一部販売店で改良後モデルの先行予約受注を開始
- 2.0Lガソリン車は設定終了の可能性が高い
- 約10万円前後の価格上昇と装備充実の見込み
- フルモデルチェンジは2027年以降の予想
ハリアー マイナーチェンジ 一部改良 2025年6月
- 2025年6月11日に一部改良モデルを正式発売
- ハンマーヘッドデザインの採用なし
- Sグレードが完全廃止
- PHEVにG追加
- ボディカラー選択肢が大幅縮小
- 装備の標準化と値上げ
- 特別仕様車ナイトシェードを追加、ベース車はHEV Z、およびHEV Zレザーパッケージ
ハリアー マイナーチェンジ 一部改良 2025年6月 画像
ハリアー 一部改良(小変更) まとめ 2023年10月
- 2023年10月の小変更、一部改良のプレスリリース無く実施
- バックドア警告音変更
- エントリーの「Sグレード」がガソリンFFだけを残し、廃止
- 値上げ無し
ハリアー 一部改良 まとめ 2022年10月
- ハリアーに一部改良(発売日2022年10月4日)
- プリクラッシュセーフティに交差点右折時の対向直進車及び右左折時の対向方向から横断してくる歩行者を検知する機能を追加した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備
- コネクティッドナビ対応のディスプレイオーディオを採用。12.3インチの大画面ディスプレイを設定したほか、車載ナビを搭載。クルマがWi-Fiスポットになる、「車内Wi-Fi」を採用
- 12.3インチTFTカラーメーター+マルチインフォメーションディスプレイを採用
- ハリアー PHEVを追加(発売日2022年10月31日)
- ハリアー PHEVは発売前から、各販売店の予定台数が予約済みでオーダーストップ
- ハリアー PHEVは、抽選で生産順番が決められ、納期は運次第
ハリアー PHEV 画像 2023年1月
新型ハリアー価格表(2WD ハイブリッド)2022年9月発表
| 旧価格(円) | 新価格2022年9月改定(円) | 差額(円) | |
| S ハイブリッド・2WD | 3,580,000 | 3,718,000 | 138,000 |
| G ハイブリッド・2WD | 4,000,000 | 4,119,000 | 119,000 |
| G“Leather Package” ハイブリッド・2WD | 4,300,000 | (廃止) | (廃止) |
| Z ハイブリッド・2WD | 4,520,000 | 4,628,000 | 108,000 |
| Z“Leather Package” ハイブリッド・2WD | 4,820,000 | 4,928,000 | 108,000 |
新型ハリアー価格表(2WD ガソリン)2022年9月発表
| 旧価格(円) | 新価格2022年9月改定(円) | 差額(円) | |
| S ガソリン・2WD | 2,990,000 | 3,128,000 | 138,000 |
| G ガソリン・2WD | 3,410,000 | 3,529,000 | 119,000 |
| G“Leather Package” ガソリン・2WD | 3,710,000 | (廃止) | (廃止) |
| Z ガソリン・2WD | 3,930,000 | 4,038,000 | 108,000 |
| Z“Leather Package” ガソリン・2WD | 4,230,000 | 4,338,000 | 108,000 |
新型ハリアー価格表(E-Four ハイブリッド)2022年9月発表
| 旧価格(円) | 新価格2022年9月改定(円) | 差額(円) | |
| S ハイブリッド・E-Four | 3,800,000 | 3,938,000 | 138,000 |
| G ハイブリッド・E-Four | 4,220,000 | 4,339,000 | 119,000 |
| G“Leather Package” ハイブリッド・E-Four | 4,520,000 | (廃止) | (廃止) |
| Z ハイブリッド・E-Four | 4,740,000 | 4,848,000 | 108,000 |
| Z“Leather Package” ハイブリッド・E-Four | 5,040,000 | 5,148,000 | 108,000 |
新型ハリアー価格表(4WD ガソリン)2022年9月発表
| 旧価格(円) | 新価格2022年9月改定(円) | 差額(円) | |
| S ガソリン・4WD | 3,190,000 | 3,328,000 | 138,000 |
| G ガソリン・4WD | 3,610,000 | 3,729,000 | 119,000 |
| G“Leather Package” ガソリン・4WD | 3,910,000 | (廃止) | (廃止) |
| Z ガソリン・4WD | 4,130,000 | 4,238,000 | 108,000 |
| Z“Leather Package” ガソリン・4WD | 4,430,000 | 4,538,000 | 108,000 |
新型ハリアー価格表(E-Four プラグインハイブリッド)2022年9月発表
| 価格(円) | |
| Z PHEV・E-Four | 6,200,000 |



































































































