RAV4とハリアーの乗り出し比較小計、2WDはハリアーG、E-FourはRAV4 Adventureが安い
RAV4とハリアーを同じ条件で比べると、2WDでよければハリアーGが最も安く、E-FourならRAV4 AdventureがハリアーGより安くなります。条件は2026年11月登録、自賠責37か月、本土の離島以外での契約、値引きとオプションなしとし、車両価格に自動車税1万4500円、重量税7500円、自賠責2万5180円、リサイクル料金を加えた小計で比べています。
この小計はハリアーGの2WDが445万7280円で最も低く、RAV4 Adventureの461万1360円、ハリアーGのE-Fourの467万7280円が続きます。上位グレードでは、ハリアーZの2WDが492万6980円、RAV4 HEV Zが501万1760円、ハリアーZのE-Fourが514万6980円です。
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RAV4 AdventureとハリアーGは駆動方式で順位が逆転、E-Four同士は6万7100円差
順位を分けているのは駆動方式です。RAV4 Adventureの車両価格454万9600円は、ハリアーGの2WDより15万2900円高くなります。
一方、ハリアーGは2WDからE-Fourへ変更すると22万円上がるため、E-Four同士ではRAV4 Adventureのほうが6万7100円安くなります。
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RAV4 HEV ZはハリアーZの2WDより8万3600円高く、E-Fourより13万6400円安い
上位グレードも同じ構図です。RAV4 HEV Zの495万円は、ハリアーZの2WDより8万3600円高く、2WDとE-Fourで22万円の差があるハリアーZのE-Fourよりは13万6400円安い設定です。
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RAV4 HEVとハリアーの価格、RAV4はE-Fourのみ454万9600円から、ハリアーは2WDとE-Fourで22万円差
RAV4 HEVは2026年11月改良でAdventure 454万9600円、Z 495万円
RAV4は2026年11月2日に一部改良モデルが発売されました。
改良モデルのHEVはAdventureが454万9600円、Zが495万円で、どちらも2.5LハイブリッドのE-Fourです。価格は消費税込みのメーカー希望小売価格です。
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ハリアーは2026年8月改良の2.5Lハイブリッド、Gは439万6700円から
ハリアーは2026年8月に一部改良モデルが発売され、国内向けの現行ラインアップは2.5Lハイブリッド車です。E-FourしかないRAV4 HEVと違い、ハリアーは各グレードで2WDとE-Fourを選べます。
ハリアーの税込メーカー希望小売価格は、Gが2WDで439万6700円、E-Fourで461万6700円、Zが2WDで486万6400円、E-Fourで508万6400円です。最上位のZ“Leather Package”は2WDで518万6500円、E-Fourで540万6500円です。
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RAV4とハリアーの諸費用、自動車税・重量税・自賠責は同額で差はリサイクル料金の1180円
比較小計に含めた諸費用のうち、自動車税・重量税・自賠責はRAV4とハリアーで同額です。両車の差はリサイクル料金の1180円だけで、小計の差はほぼ車両価格の差になります。
新車購入時の支払額は、車両本体、メーカーオプション、販売店装着品に、税金、自賠責保険料、登録手続きの費用、リサイクル料金などを加えて組み立てます。比較小計では、このうち税金、自賠責保険料、リサイクル料金を車両価格に加えています。
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2026年11月登録の自動車税は1万4500円、環境性能割は課されない
自動車税は、RAV4とハリアーの現行HEVがどちらも2.5Lのため、自家用の通常の年額が4万3500円です。2026年11月に新車登録すると、翌月の12月から翌年3月までの4か月分の1万4500円を納めます。
自動車税環境性能割は2026年3月末で廃止されたため、2026年4月1日以降に新規登録するRAV4とハリアーには課されません。
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重量税は75%軽減で両車7500円、自賠責37か月も2万5180円で同じ
自動車重量税は、RAV4 HEVのAdventureとZ、ハリアーの現行HEVの通常グレードとNight Shadeの2WD・E-Fourがいずれも75%軽減の対象です。新車登録時に支払う重量税は、両車とも7500円です。
自賠責保険は、自家用乗用自動車として本土の離島以外で契約する場合、2026年11月1日以降に保険期間が始まる37か月の基準料率が2万5180円で、こちらも両車で変わりません。
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リサイクル料金はRAV4が1万4580円、ハリアーが1万3400円でシュレッダーダスト料金が違う
違いが出るリサイクル料金は、RAV4が2026年11月版カタログで全車1万4580円です。内訳はシュレッダーダスト料金1万1360円、エアバッグ類2800円、情報管理130円、資金管理290円です。
ハリアーは2026年8月版カタログで1万3400円です。内訳はシュレッダーダスト料金1万180円、エアバッグ類2800円、情報管理130円、資金管理290円で、1180円の差はシュレッダーダスト料金の違いから生じています。
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RAV4とハリアーの乗り出し額、検査登録・車庫証明の費用と装備差で比べる
実際の乗り出し額は、比較小計に検査登録・車庫証明の実費や代行費用、選んだ装着品などを加えた額になります。指定場所へ届ける納車費用も、登録の代行費用とは別の費目です。
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パノラミックビューモニター込みならRAV4 AdventureとハリアーGのE-Fourの差は15万5100円
装着品まで含めると、標準装備の差で順位が入れ替わる場合があります。RAV4の2026年11月改良HEVは、AdventureとZの両方に3Dビュー付きパノラミックビューモニターと全周囲ドライブレコーダーが標準装備されます。
ハリアーのパノラミックビューモニターは、ZとZ“Leather Package”では標準装備ですが、Gでは後方歩行者対応パーキングサポートブレーキとカメラ洗浄機能を含む税込8万8000円のメーカーオプションです。
ハリアーGのE-Fourにこのセットオプションを加えると470万4700円になり、パノラミックビューモニターが標準で454万9600円のRAV4 Adventureとの差は、車両・メーカーオプションの小計で15万5100円に広がります。
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前席ベンチレーション付きはRAV4 HEV Zが495万円、ハリアーZ“Leather Package”より45万6500円安い
シート装備では、RAV4 HEV Zが495万円で前席ベンチレーションを備えます。ハリアーの通常グレードで同じ装備を備えるのは、本革シート、前席シートベンチレーション、前席シートヒーター、ステアリングとシートのポジションメモリーが標準装備されるZ“Leather Package”です。
そのE-Fourは540万6500円で、RAV4 HEV Zとの車両価格差は45万6500円です。シート表皮はRAV4が合成皮革、ハリアーが本革で、ハリアーの通常のZとGはファブリックと合成皮革です。
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予算500万円の残額はハリアーGの2WDが54万2720円、RAV4 Adventureが38万8640円
予算を500万円とすると、比較小計からの残りは、RAV4 Adventureが38万8640円、ハリアーGのE-Fourが32万2720円、2WDが54万2720円、ハリアーZの2WDが7万3020円です。この残額でオプションと検査登録・車庫証明などの費用を賄う計算になります。
RAV4 HEV ZとハリアーZのE-Fourは、値引きなしの同条件では比較小計だけで500万円を超えます。
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RAV4、ハリアーの比較まとめ
まとめ更新日: 2026/11/06
- 同条件の比較小計は、2WDのハリアーGが445万7280円で最も安い
- E-Four同士では、RAV4 Adventureの車両価格がハリアーGより6万7100円安い
- RAV4 HEVはE-Fourのみで、ハリアーは各グレードで2WDとE-Fourを選べ、その差は22万円
- 自動車税・重量税・自賠責は両車同額で、諸費用の差はリサイクル料金の1180円だけ
- パノラミックビューモニターを含めると、RAV4 AdventureとハリアーGのE-Fourの差は15万5100円に広がる
- 前席ベンチレーション付きは、RAV4 HEV ZがハリアーZ“Leather Package”のE-Fourより45万6500円安い

















