インプレッサのe-BOXERが終了、D型は2.0Lガソリンのみ予想、S:HEVを設定しない理由は?

インプレッサ

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インプレッサC型は9月14日受注終了、2.0L e-BOXERも廃止

SUBARUは、現行C型インプレッサの新規注文受付を2026年9月14日で終了すると公式サイトで案内しました。生産終了に伴うもので、受付終了後は販売店の在庫車のみの対応となります。

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同時に、2.0L水平対向エンジンへモーターを組み合わせたe-BOXERも、C型限りで廃止されます。C型のパワートレインは、純ガソリンの2.0L DOHC直噴エンジンと、2.0L DOHC直噴エンジン+モーターのe-BOXERという2種類です。いずれもFWDとAWDが用意されています。

e-BOXERを新車で選びたい場合、C型の新規注文受付が実質的な期限になります。D型への切り替えを待てば同じハイブリッドが継続される、という商品構成ではないことに注意が必要です。

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D型は2026年秋、2.0Lガソリン車のみのラインアップ予想

C型の注文受付が9月中旬に終わることから、インプレッサは2026年秋にD型へ年次改良されると見込まれます。e-BOXERの終了後はストロングハイブリッドへ置き換わるのではなく、2.0Lガソリン車のみのラインアップになることが予想されます。

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D型のグレード名、価格、装備はまだ明らかになっていません。とはいえ、2.0Lガソリン車はC型でもシリーズの入口を担い、特別仕様車「ST Black Selection」「ST Smart Edition」「ST Style Edition」「ST STI Performance Edition」のベースにも使われています。D型でも、このエンジンを中心に通常グレードと特別仕様車を展開することが予想されます。

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パワートレインを1種類へ絞れば、インプレッサはSUBARUラインアップのなかで、価格を抑えた5ドアハッチバックという役割が明確になります。燃費性能や電動走行よりも、車両価格、扱いやすいボディ、水平対向エンジンの走りを重視するモデルとして継続する形です。

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2.5LストロングハイブリッドはインプレッサD型に設定無し予想

SUBARUの2.5Lストロングハイブリッド(S:HEV)は、クロストレック、フォレスター、レイバックへ展開されています。クロストレックと基本構造を共有するインプレッサへの搭載も、技術的には選択肢になり得ます。

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ただし、インプレッサD型へのS:HEV追加は見送られ、2.0Lガソリン車のみになることが予想されます。この背景には、S:HEVを搭載するクロストレックと、車高を抑えたガソリン車のインプレッサで、価格帯や商品上の役割を分ける狙いがあるのかもしれません。

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もしこの構成になれば、インプレッサは価格を抑えた5ドアハッチバックという立ち位置が明確になります。S:HEVを搭載できるかどうかという技術面だけでなく、クロストレックとの違いを打ち出す商品構成として捉えることもできます。

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e-BOXERのC型を選ぶか、ガソリンのみのD型を待つか

モーターが発進や加速を支える滑らかさを重視するなら、e-BOXERを選べるC型が候補です。ST-G、ST-H、ST-H Style Editionなどがあり、FWDとAWDから選べます。ただし、新規注文受付の終了が近づけば、希望するグレードやボディカラーを選びにくくなることも考えられます。

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一方、2.0Lガソリン車はe-BOXERより車両価格を抑えやすく、機構もシンプルです。電動アシストを必要とせず、最新の年次改良後モデルを選びたい場合はD型を待つ意味があります。D型では価格改定や装備の見直しも考えられるため、単純にC型のSTがそのまま継続するとは限りません。

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選択の分かれ目は、e-BOXERそのものが必要かどうかです。ハイブリッドを希望するならC型の受注状況を早めに確認し、2.0Lガソリンで問題がなければD型の正式発表を待つ、という判断が分かりやすくなります。

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インプレッサD型とe-BOXER終了 まとめ

まとめ更新日: 2026/07/27

  • 現行C型は2026年9月14日に新規注文受付終了
  • 2.0L e-BOXERはC型限りで廃止
  • C型は2.0Lガソリンと2.0L e-BOXERの2種類
  • D型は2026年秋の年次改良予想
  • D型は2.0Lガソリン車のみのラインアップ予想
  • 2.5L S:HEVはD型で設定無し予想
  • e-BOXER希望ならC型、2.0LガソリンならD型が購入候補
新型【インプレッサ】D型いつ?2026年秋の年次改良予想、C型は9月14日受注終了、2.0L e-BOXER廃止、ストロングハイブリッド設定無し予想【スバル最新情報】
インプレッサは、2026年秋にD型へ年次改良されることが予想されます。SUBARUは現行C型の生産終了に伴い、9月14日で新規注文受付を終了すると案内しました。2.0L e-BOXERもC型限りで廃止され、D型は2.0Lガソリン車のみのラインアップになると予想されます。クロストレックなどに採用された2.5Lストロングハイブリッドも、D型には設定されないと予想されます。2026年1月には特別仕様車「STI Performance Edition」が発表され、STとST-HをベースにSTIパフォーマンスパーツを装備しました。
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