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アウディ・A5/S5シリーズがマイナーチェンジ

アウディA5とS5がマイナーチェンジでフロントデザインが変わった

アウディA5、S5のスポーツバック、クーペ、カブリオレのそれぞれが、先月2012年1月にマイナーチェンジを受けた。
日本にも導入される。
エクステリアでの主な変更点は、ヘッドライト、フロントグリル、リアコンビネーションランプ。
さらに、スポーツバックは、これまで2.0L直噴ターボエンジンのA5スポーツバックのみのラインアップであったが、3.0L V6 スーパーチャージャー搭載のS5スポーツバックが日本に導入される。

写真は先月の大阪モーターショー2012で出展されたA5カブリオレ。
ヘッドライトは従来のシンプルな平行四辺形から独特のデザインに。グリルは上部の角がカットされた。
フォグランプ形状も円形から長方形へと変わっている。
A5カブリオレ
A5 カブリオレ 赤アウディ A5 カブリオレ

こちらはA5クーペ。
2ドアのクーペボディながら顔つきは、カブリオレと変わらない。
アウディ A5 クーペ

A5/S5は燃費性能も優れる

新しいA5とS5は、アイドリングストップシステムや電動パワーステアリング、あるいはブレーキエネルギー回生システムまでも標準装備しており、最新の環境対応テクノロジーを採用。
さらにS5シリーズは、従来の4.2L自然吸気V8エンジンが廃止され、ダウンサイジングエンジンである3.0L V6 スーパーチャージャーに一本化される。
これらの進化により、燃費性能はこのクラスのクルマとしては優れたものとなる。
2.0TFSIエンジンを搭載したA5クーペが14.4km/L、同エンジンながら重量の重いA5カブリオレは12.4km/L。
また、3.0 V6 スーパーチャージャーのS5スポーツバックは10.6km/Lとなる。
いずれも10・15モード燃費の数値だが、同モードに特化されていない欧州車であるゆえ、実用燃費でもこれに近い数値を期待することができる。

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