日産【キックス】米国仕様2022年モデルと日本仕様コロンビアエディション

キックス
KICKS 002

現行型キックス

2022年6月にキックスの大幅改良の実施が予想される。これに先立って発表された米国仕様2022年モデルはキックス後期型の要素が盛り込まれるのではと注目された。

キックスがマイナーモデルチェンジで4WD導入
新型【キックスP16】フルモデルチェンジいつ?2026年予想、テストカー国内スパイショット、追浜工場閉鎖で日産自動車九州での生産に計画変更、当初2025年後半発売計画が延期【日産最新情報】e-POWERどっち?第3世代/第2世代、e-4ORCE採用ある?
新型日産キックス(P16型)の日本発売はいつ?ついに国内でテストカーがスパイショットされ、実走テストが本格化しています。一方で、日産は経営再建計画の一環として、キックスの生産拠点を追浜工場から日産自動車九州へ移管・統合することを正式発表。この生産体制の変更が発売スケジュールに与える影響とは?当初の2025年後半説から「2026年発売」説が濃厚となった背景を詳細に読み解きます。 本記事では、米国仕様で明らかになった「ボディサイズ拡大」「タフギアデザインへの刷新」などのファクトをベースに、日本仕様独自の進化を徹底予想。全車e-POWER化に加え、待望の電動4輪制御技術「e-4ORCE」採用の可能性に迫ります。クラスを超えた広さと走破性を手に入れた新型キックスは、ヴェゼルやカローラクロスなどの強豪ひしめく市場で覇権を握れるのか。予想価格やグレード構成、内装の進化点など、購入検討に役立つ最新情報を網羅してお届けします。

また国内向けでは、前期型キックス最終のコラボレーションモデル「コロンビアエディション」が限定台数で発売され、アウトドア人気の高まりのなか人気となった。

キックス米国仕様の1.6L NAモデル、2022年モデル発表

キックス米国仕様の2022年モデルが2021年12月に発表された。北米仕様にはe-POWERの設定が無く、HR16DE型の直4 1.6L NAエンジンが採用されるが、日本仕様の2022年モデルを占う年次改良と見ることもできる。

キックス北米仕様2022年

キックス北米仕様2022年

ただし、北米仕様2022年モデルは、装備の充実などがあったものの、内外装の大きな変更点は無かった。日本での発売が大きく遅れたキックスであるが、後期型エクステリアは日本仕様で初採用となるかもしれない。

キックスのマイナーモデルチェンジはフェイスリフト実施で後期型へ、4WD追加
新型【キックスP16】フルモデルチェンジいつ?2026年予想、テストカー国内スパイショット、追浜工場閉鎖で日産自動車九州での生産に計画変更、当初2025年後半発売計画が延期【日産最新情報】e-POWERどっち?第3世代/第2世代、e-4ORCE採用ある?
新型日産キックス(P16型)の日本発売はいつ?ついに国内でテストカーがスパイショットされ、実走テストが本格化しています。一方で、日産は経営再建計画の一環として、キックスの生産拠点を追浜工場から日産自動車九州へ移管・統合することを正式発表。この生産体制の変更が発売スケジュールに与える影響とは?当初の2025年後半説から「2026年発売」説が濃厚となった背景を詳細に読み解きます。 本記事では、米国仕様で明らかになった「ボディサイズ拡大」「タフギアデザインへの刷新」などのファクトをベースに、日本仕様独自の進化を徹底予想。全車e-POWER化に加え、待望の電動4輪制御技術「e-4ORCE」採用の可能性に迫ります。クラスを超えた広さと走破性を手に入れた新型キックスは、ヴェゼルやカローラクロスなどの強豪ひしめく市場で覇権を握れるのか。予想価格やグレード構成、内装の進化点など、購入検討に役立つ最新情報を網羅してお届けします。

日産キックス【限定500台】コロンビアエディション、コンパクトSUVに専用アウトドア装備

日産は「キックス コロンビアエディション」を限定500台で、2021年11月2日に発売した。

キックス コロンビアエディション 日産

総合アウトドアメーカーの株式会社コロンビアスポーツウェアジャパンと日産が共同企画し、アウトドアに最適なアイテムを装備した特別仕様車となる。

キックス コロンビアエディション バッジ

キックスは2020年にe-POWER専用のコンパクトSUVとして発売されたモデル。力強い加速や高い静粛性、アクティブで先進的なエクステリア、そして、コンパクトボディでありながら広い室内空間を特徴としてきた。

キックス コロンビアエディション フロントグリル

キックス コロンビアエディション オリジナルのアイテムを装備

キックス コロンビアエディション アンダープロテクター

「キックス コロンビアエディション」は、Xグレードのチタニウムカーキとダークブルーの2色のボディカラーをベースに、フロントアンダープロテクターやリヤアンダープロテクター、サイドシルプロテクターをブラックに加飾した「ブラックスタイルパッケージ」と、「キックス コロンビアエディション」オリジナルのアイテムが装備された。

キックス コロンビアエディション エアロ

アウトドアブランド「コロンビア」の世界観を表現

キックス コロンビアエディション Cピラー

エクステリアには、コロンビアのコーポレートカラーであるブルーのグリルステッカーを、サイドとリヤには、コロンビアのロゴステッカー、そして、コロンビア誕生の地であるオレゴン州最高峰のフッド山をあしらったグラフィックステッカーをサイドに配し、長い歴史があり、信頼性の高いアウトドアブランドであるコロンビアの世界観が表現された。

キックス コロンビアエディション ラジエーターグリル

インテリアには耐水性素材を使用

キックス コロンビアエディション Cピラー

インテリアには、耐水性に優れたCORDURA®fabric(305デニール)を使用し、生地に防水加工を施したアウトドアに最適な、アクティブなシーンで活躍するラゲッジシートや、シートバックポケット(運転席・助手席)、フロントシートエプロン(運転席・助手席)が装備された。

キックス コロンビアエディション トランク

防汚シート採用でアウトドアに対応

ラゲッジシートはラゲッジフロアの保護に加え、シート背面のポケットに小物も収納可能とする。

キックス コロンビアエディション シートバックポケット

シートバックポケットには、コロンビアの代表的なプロダクト「マルチポケットフィッシングベスト」からインスパイアされた使いやすい大小のポケットや、ドリンクホルダーやティッシュホルダー、ウェビングベルトが備えられた。

キックス コロンビアエディション フロントシートエプロン

脱着も簡単なフロントシートエプロンには、防水加工が施された生地が採用され、汚れたまま車内に乗り込むケースにも対応した。

放射冷却技術を採用したサンシェード

キックス コロンビアエディション フロアマット

エクセレント(ブラック)のフロアカーペットや、熱を放射することで車内の温度上昇を抑制するRadi-Cool社製の放射冷却技術を採用したサンシェードも装備された。

キックス コロンビアエディション Radi-cool

キックスのマイナーモデルチェンジと4WD導入は2022年6月実施か
新型【キックスP16】フルモデルチェンジいつ?2026年予想、テストカー国内スパイショット、追浜工場閉鎖で日産自動車九州での生産に計画変更、当初2025年後半発売計画が延期【日産最新情報】e-POWERどっち?第3世代/第2世代、e-4ORCE採用ある?
新型日産キックス(P16型)の日本発売はいつ?ついに国内でテストカーがスパイショットされ、実走テストが本格化しています。一方で、日産は経営再建計画の一環として、キックスの生産拠点を追浜工場から日産自動車九州へ移管・統合することを正式発表。この生産体制の変更が発売スケジュールに与える影響とは?当初の2025年後半説から「2026年発売」説が濃厚となった背景を詳細に読み解きます。 本記事では、米国仕様で明らかになった「ボディサイズ拡大」「タフギアデザインへの刷新」などのファクトをベースに、日本仕様独自の進化を徹底予想。全車e-POWER化に加え、待望の電動4輪制御技術「e-4ORCE」採用の可能性に迫ります。クラスを超えた広さと走破性を手に入れた新型キックスは、ヴェゼルやカローラクロスなどの強豪ひしめく市場で覇権を握れるのか。予想価格やグレード構成、内装の進化点など、購入検討に役立つ最新情報を網羅してお届けします。
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