ジムニー/ジムニーシエラ6型は2027年以降と予想、発売から約9年でフェイスリフトに期待
ジムニー/ジムニーシエラの6型は、2027年以降の登場になると予想します。その時点で3ドアの現行型は発売から約9年を迎えるため、エクステリア変更への期待が高まります。6型では、フェイスリフトを含むマイナーチェンジの実施が待たれます。
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ジムニー6型を2027年以降と見る理由、1~5型の改良間隔は最短9か月・最長約3年3か月
現行のジムニー/ジムニーシエラは2018年7月に登場しました。4回の一部仕様変更を経て、2025年11月に5型が発売されています。5型では、安全装備、運転支援、コネクテッド機能がまとめて強化されました。
1~5型の改良間隔は最短9か月、最長約3年3か月と幅が大きく、一定の周期は見られません。そのため過去の間隔から時期を絞り込むことは難しいものの、5型で装備を大きく刷新したばかりであることを踏まえ、6型は2027年以降と見ています。
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2018年登場から8年、ジムニーは4型・5型でも外観を据え置きフェイスリフト未実施
2018年のフルモデルチェンジから8年が経過しましたが、1~5型の改良は外観の刷新よりも安全装備や使い勝手の向上が中心でした。
4型ではボディカラーの変更やフェイスリフトは行われず、外観は従来型を継承しています。5型でもフロントまわりにセンサーが追加されたものの、全体の印象を変えるフェイスリフトには至っていません。外観をほぼ変えないまま年数を重ねてきたからこそ、6型での見た目の変化に期待が集まります。
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ジムニー5型はDSBSⅡ・ACC・スズキコネクトを採用、2025年11月4日発売
2025年11月4日に発売された5型では、DSBSⅡとACCが採用されました。全車速追従機能と後方誤発進抑制機能は4AT車に設定されています。スズキコネクトにも対応し、対応通信機はジムニーXL・XC、シエラJL・JCにメーカーオプションとして設定されました。ジムニーXGには設定がありません。
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5型のDSBSⅡは継続生産車への対自転車要件の適用に先行
乗用車等の衝突被害軽減ブレーキに関する国際基準UN-R152は、段階的に厳格化されてきました。国内では2025年12月に衝突被害軽減ブレーキの要件が継続生産車へ適用され、2026年7月には対自転車の要件も継続生産車へ適用されています。5型のDSBSⅡは、こうした強化スケジュールに先行した装備刷新と言えます。
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ジムニー5型は1,918,400~2,160,400円、シエラは2,271,500~2,385,900円に値上げ
価格改定も実施されました。ジムニーは158,400~265,100円値上げされて1,918,400~2,160,400円、ジムニーシエラは202,400~309,100円値上げされて2,271,500~2,385,900円のラインアップとなっています。
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ジムニー ノマド投入後、3ドアのジムニー/シエラは6型の改良内容に関心
インドでは2023年6月に5ドアモデルが発売されました。このモデルが日本向け「ジムニー ノマド」の基礎となり、ノマドは2025年1月30日に発表、4月3日に発売されています。
5ドアの展開がインドから日本へ広がる一方で、3ドアのジムニー/ジムニーシエラも2025年11月の5型で装備を強化しました。ノマド投入後の3ドアが、次の6型でどのような改良を受けるのかに関心が高まっています。
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ジムニーのまとめ
まとめ更新日: 2026/09/29
- ジムニー/ジムニーシエラの6型は2027年以降の登場と予想
- 1~5型の改良間隔は最短9か月、最長約3年3か月で一定の周期はない
- 1~5型は外観を据え置き、6型ではフェイスリフトを含むマイナーチェンジに期待
- 2025年11月4日発売の5型はDSBSⅡ・ACC・スズキコネクトを採用
- 5型の価格はジムニー1,918,400~2,160,400円、シエラ2,271,500~2,385,900円
- 5ドアのジムニー ノマドは2025年4月3日に発売










