日産エルグランドが2014年1月マイナーチェンジ、東京モーターショーに参考出品

日産

エルグランドが新型フロントグリルで東京モーターショーに出展

日産のLクラスミニバン、エルグランドが新春2014年1月15日にマイナーモデルチェンジを受ける計画となっている。今回はフロントマスクが一新されるビッグマイナーチェンジに相当するということで、今月11月に開催中の東京モーターショー2013に参考出品車として展示された。

エルグランド

新型エルグランドは、メッキパーツでシングルフレーム化されたグリルにより、威圧感を受けるほど迫力あるエクステリアとなった。

エルグランド フロントグリル エルグランド 東京モーターショー2013

新型エルグランドは12月より予約受注スタート、発売日は1月15日になる見込み

ところで新型エルグランドのフロントデザイン、どこかで見たような気がするのだが、その答えは同じ東京モーターショーのトヨタブースにあった。

新型ノア フロントグリル

上の写真はフルモデルチェンジが発表されたノアのフロントデザイン。これが新型エルグランドに酷似していないかという話だが皆さんはどう思われるだろうか。ノアは下の車格のため新型エルグランドが威厳を保った体に感じる。しかし、そもそもこのフロントデザインはトヨタのクラウンロイヤルがベースと考える。やはり日産側のエルグランドにネガティブな印象を持ってしまった。

再びエルグランドに話題を戻し、ラゲッジ写真へ。詳細は不明だが、ビッグマイナーチェンジながらも荷室容量がアップすると発表されている。

エルグランド 荷室容量向上 エルグランド インパネ

新型エルグランドの予約受付は12月より始まる見込みとなっており、従来モデルの値下げセールも期待できる。この他、ライバルのアルファード、ヴェルファイアに大きな動きがないことから、今のところ消費税増税前のLクラスミニバン商戦はエルグランドに勝算ありといったところか。

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