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ランドクルーザー200系にフルモデルチェンジ計画、新型300系へ

ランクル300開発中、2020年フルモデルチェンジ見込み

トヨタのフラグシップSUV、200系ランドクルーザーのフルモデルチェンジ計画が進められている。現行型2007年の発売から13年が経過する2020年頃のタイミングで、新型300系ランドクルーザーとして発売されることになりそうだ。

(写真は現行200系ランドクルーザー)
ランドクルーザー200

トヨタの国内ラインアップでは、C-HRの販売が好調で、さらにRAV4の復活が予定されているなど、SUVに関する話題が増えている。フラグシップのランドクルーザーがFMCを受けることで、SUV重視の傾向をさらに強めることになる。

ランドクルーザー200 リアコンビネーションランプ

パワートレイン一新で燃費性能向上、ボディサイズはキープコンセプト

300系ランドクルーザーは、プラットフォームから新開発される。ラダーフレーム構造は新設計となり、さらなる悪路走破性の向上が期待できる。ボディサイズは現行型をほぼ踏襲する全長5m前後となり、ホイールベースも大きく変わらない見込み。サイズ感はキープコンセプトで、従来型オーナーによる乗り換え需要をしっかり担うことになる。

LS パワートレイン

パワートレインはダウンサイジングと電動化の波を受けることになる。ランドクルーザーの力強さを象徴するものの一つであったV8 4.6Lのメインユニットは廃止される見込み。これに変わり検討されているのがV6 3.5Lユニットで、レクサスLS500およびLS500hに搭載されるものをベースにしたものとなりそう。大型SUVとプレミアムセダンでは、同じV6でも求められる性能が違う。LSとは異なる仕上がりとなり、場合によってはターボ+ハイブリッドの構成も考えられる。

#1 匿名さん2018/08/06(Mon)19:16:51ID:U5ZDY2ODzY
ラダーフレームのコンパクトSUVを造ってもらえないものですかね、国産メーカーさん。
#2 匿名さん2018/08/06(Mon)20:03:04ID:E5ZWU2ZDWY
ダイハツトールのプラットフォームで、ラダーフレームを作る、とかいう
ニワカバカがいて、大爆笑しましたね
#3 匿名さん2018/08/08(Wed)17:39:55ID:ExNmNiMTmZ
お高いんでしょw
#4 匿名さん2018/08/08(Wed)20:57:22ID:gxMWUwNDWN
トップモデルは800万円くらいかな
#5 南 祐斗2018/08/09(Thu)10:40:41ID:E3YWYyZDjN
V8はセンチュリー だけ のか
#6 匿名さん2018/08/09(Thu)11:38:12ID:U0MWNjMjjM
センチュリーのV8は、旧式で開発費償却済みじゃないかな
#7 匿名さん2018/08/12(Sun)21:55:50ID:VhODA2MDTO
ランクルって敢えて時代逆行な仕様だから良かったんじゃないの??
V8・4.6L搭載、大柄すぎる程大柄なボディに惚れて乗ってるユーザーが多いんではないかと思うのだが・・・。

ランクルまでV8辞めちゃうとかつまんねーなー。
こういうクラスの車にまで燃費性能を考慮する必要ないだろー。

こういう車にハイブリッド仕様とか要らねーよって話。
そもそも燃費なんぞ気にする時点で乗る資格ないんだから。
#8 匿名さん2018/08/13(Mon)12:33:43ID:E3Y2FhOWGM
#7
そういう発想は、加齢が原因。
日々、進化していく世の中について行くことは重要ですよ。
ランクルだって、環境性能は疎かにできない世の中になったってこと。
ちなみに、海外市場向けにはV8は継続搭載でしょ。あらちは、ハイブリッドみたいな整備性の悪いシステムは敬遠されるから。
現行モデルも、海外向けはV8 5.7Lだの、V8 4.5Lディーゼル+ツインターボだの、スペックマニア垂涎のラインアップが継続されてるし。
#9 匿名さん2018/08/15(Wed)14:14:52ID:E5YzNiY2WN
#7
50代以降の古臭い年配層と思っているようだが、自分は年配層ではない。
全くもって失礼な話。

自分が言いたいのは、何でもかんでもハイブリッドカーじゃつまんないだろって話。

で、いずれは全自動の車が当たり前になって、「運転?そんなのは人間がやることじゃない!」って・・・個人的には便利すぎる世の中には反対だなー。

まあ・・・環境に非協力的な国には、その海外市場向けとやらが受けるんだろうね・・・地球が益々怒って大変な時代になる一方だけど、当人らに自覚が無いからどうしよもないね(笑)
#10 匿名さん2018/08/17(Fri)08:20:40ID:BjNDBjMj2M
なんちゃってばかりのトヨタで数少ない本物である
ランクルが目指すべきはパリダカ自動運転走破かな。
#11 匿名さん2018/08/17(Fri)23:29:51ID:RkMzY5NTmZ
ひとりよがりのピンボケw
#12 匿名さん2018/09/04(Tue)01:05:54ID:I5ODM0YmTN
直6にすべき
#13 匿名さん2018/09/09(Sun)14:26:48ID:EyYTg0MTmN
ウィンチ装備して、過酷な道を行くため、そういう必要性が薄く、
このクルマを選ぶ人が、少なくなったから、
国内向けは、省エネ、節エネから、丈夫なまま、軽量化を進めた?
ディーゼルって、石原慎太郎元都知事に悪者扱いされて、
日の目を見なくなっちゃったけど、革新で、復活は?

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車名

ランドクルーザー

ランドクルーザー

代表グレード

GX

AX

発売日

2017年7月

2017年7月

型式

CBA-URJ202W

CBA-URJ202W

ボディ形状

5ドア SUV

5ドア SUV

乗員定員

5名

8名

全長(mm)

4950

4950

全幅(mm)

1980

1980

全高(mm)

1880

1880

ホイールベース(mm)

2850

2850

トレッド 前(mm)/後(mm)

1640/1635

1650/1645

室内長(mm)

1945

2690

室内幅(mm)

1615

1640

室内高(mm)

1200

1200

車両重量(kg)

2430

2490

エンジン型式

1UR-FE

1UR-FE

シリンダー配列

V型8気筒

V型8気筒

排気量(cc)

4608

4608

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

94.0×83.0

94.0×83.0

最高出力

318ps(234kW)/5600rpm

318ps(234kW)/5600rpm

最大トルク

46.9kg・m(460N・m)/3400rpm

46.9kg・m(460N・m)/3400rpm

圧縮比

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

93

93

使用燃料

ハイオクガゾリン

ハイオクガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

6.9

6.9

サスペンション(フロント)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

サスペンション(リア)

トレーリングリンク車軸式

トレーリングリンク車軸式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

275/65R17

285/60R18

タイヤサイズ(リア)

275/65R17

285/60R18

最小回転半径(m)

5.9

5.9

トランスミッション

6AT

6AT

駆動方式

フルタイム4WD

フルタイム4WD

消費税込み車両価格

4,728,240円

5,140,800円

車名

ランドクルーザー

ランドクルーザー

代表グレード

AX Gセレクション

ZX

発売日

2017年7月

2017年7月

型式

CBA-URJ202W

CBA-URJ202W

ボディ形状

5ドア SUV

5ドア SUV

乗員定員

8名

8名

全長(mm)

4950

4950

全幅(mm)

1980

1980

全高(mm)

1880

1870

ホイールベース(mm)

2850

2850

トレッド 前(mm)/後(mm)

1650/1645

1645/1640

室内長(mm)

2690

2690

室内幅(mm)

1640

1640

室内高(mm)

1200

1170

車両重量(kg)

2530

2690

エンジン型式

1UR-FE

1UR-FE

シリンダー配列

V型8気筒

V型8気筒

排気量(cc)

4608

4608

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

94.0×83.0

94.0×83.0

最高出力

318ps(234kW)/5600rpm

318ps(234kW)/5600rpm

最大トルク

46.9kg・m(460N・m)/3400rpm

46.9kg・m(460N・m)/3400rpm

圧縮比

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

93

93

使用燃料

ハイオクガゾリン

ハイオクガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

6.7

6.7

サスペンション(フロント)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

サスペンション(リア)

トレーリングリンク車軸式

トレーリングリンク車軸式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

285/60R18

285/50R20

タイヤサイズ(リア)

285/60R18

285/50R20

最小回転半径(m)

5.9

5.9

トランスミッション

6AT

6AT

駆動方式

フルタイム4WD

フルタイム4WD

消費税込み車両価格

5,860,080円

6,836,400円

過去記事(2017/09/24)

ランドクルーザープラドがマイナーモデルチェンジ後期型、フランクフルト画像

新型ランドクルーザープラド画像、フランクフルトモーターショー2017

本日で閉幕となるフランクフルトモーターショー2017では、トヨタのランドクルーザーがマイナーモデルチェンジし、後期型モデルが公開された。

(写真は新型ランドクルーザー欧州仕様)
ランドクルーザー プラド

欧州でランドクルーザーと呼ばれるモデルは、日本市場向けにはランドクルーザープラドとして販売される。今回のマイナーモデルチェンジは日独同時発表となり、プラドは販売期間8年を過ぎるタイミングで後期型へと移行する。

ランドクルーザー プラド フロントグリル ランドクルーザー プラド フランクフルトモーターショー2017

2009年にデビューした現行プラドは、2013年に一度目のマイナーモデルチェンジを受けて中期型となっていた。ラダーフレームボディからなる本格SUVならではの迫力あるエクステリアは魅力の一つではあったが、やや年数が経った最近では野暮ったさも目立ち始めていた。今回のマイナーモデルチェンジでは、これを払拭するため新型フロントグリルが与えられた。

トヨタ ランドクルーザー プラド

新型プラドはフロントグリル、リアコンビネーションランプ、インテリアを一新

新型ランドクルーザープラドのフロントグリルは従来型同様に5束の太いピラーが立った縦桟タイプであるが、スリットパターンが細かくなり上質感を増している。グリルフレームは下辺もクローズドされ、さらにヘッドランプと繋がるフレームライン上辺がシームレス化されたことで表情は引き締まった。フォグランプは従来の丸型からスクエアタイプに変更されている。

ランドクルーザー プラド リアコンビネーションランプ ランドクルーザー プラド トランク

リアコンビネーションランプはコの字型にデザインを一新。後ろからもスクエアなイメージが与えられた。インテリアではナビゲーション周りを中心に最近のモデルらしくリニューアルされている。

ランドクルーザー インテリア

Toyota Safety Sense Pは全車標準装備となる。

グレードおよび車両価格は、TXが2.7Lガソリン車353万8080円、2.8Lディーゼル車415万2600円。TX Lパッケージは2.7Lガソリン車404万7840円、2.8Lディーゼル車466万7760円。以上はいずれも5人乗り仕様で、7人乗り仕様は15万4440円高となる。

最上級のTZ-Gグレードは536万3280円で、7人乗り2.8Lディーゼルのみの設定となる。

過去記事(2017/08/28)

プラドが後期型へマイナーモデルチェンジ、エントリー価格353万8080円に値上げ

トヨタ・ランドクルーザープラドがマイナーモデルチェンジ、フェイスリフト

東京モーターショーが迫った今秋のトヨタは、大型ラダーフレーム車種にリフレッシュをかける。FJクルーザーの最終特別仕様車発売、ハイラックスの日本導入に並び、ランドクルーザープラドがマイナーモデルチェンジを受ける予定となっている。

(写真は現行ランドクルーザー プラド)
トヨタ ランドクルーザー プラド

ランドクルーザープラド後期型はトヨタセーフティセンスPを標準装備

2009年から販売される現行型ランドクルーザープラドであるが、2013年に一度マイナーモデルチェンジを受けて中期型となっている。今回の2017年のマイナーモデルチェンジで後期型に移行することになる。フロントデザインの大幅刷新が見込まれており、LEDヘッドランプ、LEDフォグランプが標準化される。

ランドクルーザープラド リアコンビネーションランプ ランドクルーザー プラド トヨタ

装備面では安全運転支援システムのトヨタセーフティセンスPの標準採用が大きな目玉となる。ミリ波レーダーと単眼カメラによる前方認識により、歩行者検知機能による衝突回避、被害軽減などの制御が提供される。

パワートレインはガソリンが直4 2.7L 4WD、ディーゼルが直4 2.8L 4WDと変わらず。

車両価格は、TXグレードのガソリン車5人乗りが353万8080円でエントリー価格。中間価格帯では、TXグレードLパッケージのガソリン7人乗りが420万2280円、ディーゼル7人乗りが482万2200円。最上級はTX-Gグレードのディーゼル7人乗りが536万3280円となる。

装備の充実が盛り込まれるが、値上げ幅は従来比20万円前後とやや大きく、実質的には値上げといった印象である。

ランドクルーザー プラド 2014

ランドクルーザープラドのマイナーモデルチェンジは2017年9月12日に発表される見込みである。

過去記事(2017/04/28)

ランドクルーザープラドが2017年秋マイナーモデルチェンジ予定、後期型へ

トヨタ・ランドクルーザープラドのモデルサイクルは延長

現行ランドクルーザープラドは2009年のフルモデルチェンジ発売以来、販売期間が8年に及ぶ。これまでの6年前後のモデルサイクルを既に過ぎているが、2017年秋にマイナーモデルチェンジの実施が予定されている。現行型はリフレッシュを受け販売期間が延長される。

(写真は現行ランドクルーザープラド)
トヨタ ランドクルーザー プラド

ランドクルーザープラドはライバルモデルが増えたが意外にも売れている

ランドクルーザーの派生モデルとしてデビューしたプラドのネームは1990年から使われた。日本や欧州の都市部における市場では、ランドクルーザーほど本格的なオフロード走行や積載性は必要とされないケースが多い。プラドでは、舗装路での快適性を求めつつ雪道や趣味のアウトドアにも対応する走破性と、取り回しの良いボディサイズ、さらにはプレミアムイメージも与えられ、シティSUVのポジションを確立してきた。

ランドクルーザープラド リアコンビネーションランプ ランドクルーザー プラド トヨタ

振り返ってみると、ランドクルーザープラドが近年トレンド化してきたプレミアムクロスオーバーSUVの先駆けであったと思わせる部分があるが、これは逆に言えばライバルが増えたということである。具体的には、トヨタグループ内でレクサス・RXシリーズが台頭し、あるいはBMW・X3およびX5、アウディ・Q5、メルセデスベンツ・GLCといったようにドイツ系プレミアムブランドにおいてもラインアップが拡充している。

ランドクルーザー プラド 2014

そんなかランドクルーザープラドの販売台数は昨年2016年で1万7310台となった。フルモデルチェンジから時間が経っていることを考慮しても、意外にも売れているといった印象ではないだろうか。

今秋のマイナーモデルチェンジではフェイスリフトが実施され、現行の2013年マイナーモデルチェンジの中期型に続く、後期型としての扱いとなるだろう。パワートレインは特に変わりなく、2.8Lディーゼルエンジンと2.7Lガソリンエンジンの2タイプが継続される。車格的には、セーフティセンスPの標準装備が予想される。

過去記事(2015/06/01)

ランドクルーザープラドにディーゼルモデルが追加、6月17日マイナーチェンジ

プラドがマイチェン、ディーゼルモデル追加と6AT化でJC08モード燃費向上

トヨタ・ランドクルーザープラドが2015年6月17日にマイナーモデルチェンジを受ける計画となっている。

(写真は現行プラド)
ランドクルーザー プラド 2014

現行150型プラドは2009年に発売されたモデル。販売期間6年が経過するタイミングということでフルモデルチェンジが期待される時期ではあるのだが、今回はマイナーモデルチェンジのみ。エクステリアデザインは、ほぼキャリーオーバーとなる見込みで、パワートレインの一新が目玉となる。

ランドクルーザープラド 2013 ランドクルーザープラド リアコンビネーションランプ

新型プラドに搭載されるエンジンは2.8Lディーゼルと、2.7Lガソリンの2タイプへ

まず新型プラドの大きなトピックとなっているのが、ディーゼルエンジンモデルの追加である。主に欧州市場向けとして開発された2.8Lのクリーンディーゼルエンジン、1GD-FTV型が導入されることになる。そのスペックは最高出力177ps、最大トルク46.0kgmとなる。組み合わさるトランスミッションは6速ATとなり、JC08モード燃費は11.8km/Lを達成する見込み。

トヨタ ランドクルーザープラド

このクリーンディーゼルエンジンの導入によって、これまで上級パワートレインに位置付けられていたV6 4.0Lのガソリンエンジン搭載モデルはラインアップから外れることになる。

ランドクルーザー プラド トヨタ

また、エントリーグレードに設定されていた直4 2.7Lのガソリンエンジン搭載モデルも刷新を受けて燃費性能を向上させてくる。DUAL VVT-iの採用などエンジン本体のブラッシュアップの他、トランスミッションは現行5速ATから6速ATにグレードアップされる。JC08モード燃費は現行8.5km/Lから9.0km/Lへ向上する見込みとなっている。

過去記事(2013/09/14)

ランドクルーザー プラドがマイナーチェンジ、フロントグリルのデザイン変更

ランドクルーザープラドがマイナーモデルチェンジを受けて後期モデルへ

トヨタのランドクルーザープラドが2013年9月10日にマイナーチェンジを受けた。

ランドクルーザー プラド 2013

2009年に販売がスタートした150系プラドは後期モデルへと移行することになる。プラドシリーズはこれまで6~7年でフルモデルチェンジしてきており、今年2013年は販売期間としてはちょうど折り返し点を過ぎたところにあたる。今回のマイナーチェンジは、インテリアおよびエクステリアを中心とした改変で、フロントマスクの変更を含めた大掛かりなものとなった。
プラド2013

新型プラドの迫力あるフロントマスク、サスペンションチューニングも改善

新型プラドで一番に目を引くのは、大型化し存在感を増したフロントグリルである。高級感ある縦グリルを踏襲しつつも開口部が大きくなっており、クロームメッキで装飾されたグリルの縦桟とフレームが太くなった。ヘッドライトやフロントバンパーもこれに合わせて新デザインが採用され、プラドがトヨタの上級SUVであることをこれまで以上にアピールするものとなっている。
プラド 内装インテリア
一方でサスペンションチューニングについても見直しが図られ車体安定性が向上している。同時に前期モデルから評価の高かった乗り心地についても更なる改善が盛り込まれた。
装備面ではマルチテレインセレクトがグレードアップした。走行環境に合わせたトラクションコントロールおよびブレーキングのモードは従来の4モードから、新型では5モードに増えた。
トヨタ プラド2013
新型プラドの車両価格は、5人乗り仕様が直4 2.7Lエンジン搭載で318万円~362万円。7人乗り仕様は、直4 2.7Lエンジン搭載モデルが333万円~377万円、V6 4.0Lエンジン搭載モデルが425万円~490万円となる。

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