レクサスRXがビッグマイナーチェンジ、スピンドルグリル採用

レクサス

レクサスRXがスピンドルグリルに

3代目レクサスRXが、2009年のデビューから3年を迎える。今春は遂にビッグマイナーチェンジを受けることになり、フロントマスクは一新。レクサスのアイデンティティでもあるスピンドルグリルが、新型RXに採用されることになる。

写真は、トヨタが公開した新型レクサスRX。スピンドルグリルの他、最近の流行でもあるヘッドライト内のLEDポジションランプが内蔵されているのがわかる。今月開催されたジュネーブモーターショーでも、新型RXの上級モデル、RX450hが披露された。
RX450h
このスピンドルグリルの新型レクサスRXの正式発表は、2012年4月12日に予定されている。

レクサスRXにFスポーツが新設定

ビッグマイナーチェンジ後のRXのパワートレーンは、これまでと変わりなく、RX270が直4 2.7L、RX350がV6 3.5L、RX450hがV6 3.5L+モーターのハイブリッドシステム、と3タイプラインアップされる。
さらに、RX350とRX450hにはFスポーツが設定される。(下の写真)
RX450h F-SPORTS
Fスポーツのグリルは黒く塗装されたメッシュタイプになり、スポーティーさをアピール。フロントバンパー、アルミホイール、パフォーマンスダンパー、サスペンションが専用装備となり、内装もFスポーツ独自のデザインになる。価格は、標準のベースグレードから約40万円高になる見込みだ。
RX450h fスポーツ 内装
現在レクサスの売れ筋車種は、1番手がプレミアムハッチバックのCT200hで、2番手がこのプレミアムSUVのRXであったりする。実は、RXはSUVでありながらもレクサスブランドの中では主力車種なのだ。セダンが売れないと言われて久しいが、レクサスのような高級ブランドでもセダン離れの傾向が顕著なのは意外である。
さらに、レクサスブランドの高級コンパクトカーが2~3年以内の発売を目標に開発中。

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